森で
図書館に行った、その翌日、俺は、冒険者ギルドの掲示板にいった。
(ランクを上げないと大した依頼がないな)
と思いつつ、依頼紙を取った。
依頼
ウルフ討伐 3体 10レス
「このクエスト、お願い」
「わかったはレナさん」
また、リサがやっている受付だった。
(受付、リサ以外、なった事ないな)
と考えていたら、
「はい、依頼受諾したわ」
依頼受諾が終わっていた。
「ありがとう」
と言い、冒険者ギルドから移動した。町の外に出ると
(ん? 付けられている?)
ついて来ている、気配があるのが気づく
(何か仕掛けて来なければ、いいが)
と思いながら、森の方に向かった。しばらく森の中に入ると3人の冒険者が俺の周りを囲んだ
「よぉ、お嬢ちゃん よくもうちの仲間に泥を塗ってくれたな」
と一人の冒険者が気持ち悪い笑顔で言ってきた 俺は
(何の事だ?)
何の事か分からなかった。だから、俺は
「何の事?」
と言った。そしたら、冒険者の一人が顔を真っ赤にして
「 てめぇ、ふざけるな 」
と言ってきた。
(わかんない物はわからないだろ)
と耳を押さえながら、考えた
「てめぇ、無視するな」
「ふざけるのも、大概にしろ」
「後悔しても知らないぞ」
と言って、3人の冒険者は武器を出してきた。
(やるのか)
と思い、ナイフを構えた。冒険者が
「 そんな、ぼろぼろのナイフで止められると思うな 」
と言って、切りかかってきた。俺が攻撃を止めようとした時
「「「 ぶおおおおおおおおおおお 」」」
と大きな声が聞こえた、冒険者はその声が聞いて?動きを止めた。声がした方に振り向くと3体のオークがいた。冒険者の一人が
「なんで、こんなところにオークが」
と情けない声を上げた。オークが俺に気持ち悪い視線を向けてきた。俺は
(気持ち悪い、捕まったら、取り返しつかない事になりそうな予感がする)
と考えたそしたら、冒険者の一人が
「 女を囮にして逃げるぞ 」
と大声で言った大声に反応したのか2体オークが冒険者の方に行った。
(ちょうどいい、鑑定)
ハイオーク ♂
力 95
魔力 0
速 86
守 71
魔法操作練度 0
スキル
剣技 力自慢 精力アップ
(強い、勝てるか,,,後、最後のは何故か知りたくない)
と考えていると、ハイオークが持っている剣で俺を切ってきた。だけど、 まるで俺を殺さず、無力化しようとしているみたいな、攻撃だ。
(嫌な予感がする)
ナイフで止めた。ハイオークはまた、俺に向かって右から切ってきた。また、俺はナイフで防いだ。
しばらく、攻防を続けて、ハイオークの隙を探していた
(ここだ)
とハイオークの剣を避けて、左腕を深く切った。ハイオークは自分がダメージを受けるとは、思わなかったのか驚きで動きを一瞬、止めた、その隙を見逃がす訳もなくハイオークの腹をおもいっきり、切った。ハイオークは痛さで、後ろに下がった、ハイオークは
「 ぶおおおおお 」
と怒りの声を上げ、凄い勢いで剣を上から切ってきた。俺は防ごうとしたが、防げず、土に叩き付けられた。
「げほ」
と声を上げながら、バグ転しながら、後ろに下がった。攻撃を防げなかった代償に顔に血が流れた。
(ヤバい)
ハイオークは怒りで忘れているのか、凄い勢いで剣を切ってきた。俺は避けて影の中に入ったて、後ろに下がった。
(もう少し血があれば)
と考えながら、ナイフの影を伸ばして、ハイオーク左足を切った。ハイオークは奇襲に驚き、足にダメージをおったから、ハイオークは膝から倒れた。そこに
(シャドウストン)
を使い追撃をした。ハイオークは体全体から、穴が開き、血が出ているハイオークはまるで最後の意地みたいに剣を投げてきた。剣は凄い速さで飛んできた。剣を影の中に入って避けた。動けないハイオークを俺はナイフの影を伸ばして、ハイオークの首を切った。
(はぁはぁ、なんとか、勝てた)




