図書館で
図書館に入ると、受付のお姉さんが話しかけてきた。
「ようこそ、図書館へ、図書館は初めですか?」
「うん、初めて」
「初めですね、図書館についてご説明します。」
「わかった」
「図書館はまず、入場料かかかります。入場料は25レスです。本を破損してしまった、対策に別にお金が150レスかかります。このお金は本を破損しなければ、ご返却します。本の写本についてはご自身で、書けば、お金はかかりません。紙やペンはここで、売っています。必要なら、声をお掛け下さい、何かご質問はありますか?」
「ない」
俺は受付にお金を払うと
「では、ごゆっくりして行って下さい」
と言ってきた。俺は図書館の本のところに近づいた。
(俺、字、読めないだけどな)
と思いつつ、適当に選んだ本を見た。しばらく、本を見ているとだんだん、分かるようになってきた。
(字が分かる? すごいな、吸血鬼の頭は)
と思っていたら、字が完璧に分かるようになった。分かるようになってからは、色々の本を探して、読んだ。
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読んだ本の結果は
·解体の知識
·種族について
·勇者について
それぞれ、簡単にまとめると
解体の知識
解体は魔物によって、かなり変わる。そのため、色々な魔物の知識や[解体]と言うスキルが必要 [解体]は持っているとある程度、魔物の解体のやり方が分かるようになる。
(解体のスキルが必須かな? どうやって、入手するのだろ?)
種族について
種族は色々な種族がいる。 一番、多いのは、人間
次に多いのは、獣人 獣人は魔法より、近接攻撃が得意が多い、次からは、種族の数が少なくなる。エルフ エルフは長い間生きる、エルフは近接があまり、得意じゃないタイプが多い、弓や魔法が優れている。エルフは森に集落を作り生活して居るのが多い、次に龍人 龍人はかなり生きるため、あまり子孫を残すことがない。龍人は空を飛ぶことができ、近接や魔法を使える。次に鬼人 、 鬼人は力が強く、戦闘好きが多い、魔法も使える鬼人もいて、かなり、強い種族。最後に吸血鬼、吸血鬼は子孫を残すことはなく、もっとも、少なくない種族、魔素が多いところで、生まれる。どうして、生まれるのかは、不明、半永久的に生きられる、吸血鬼は魔法も力も強い頭もかなりいい、吸血鬼のほとんどが変わり者が多い。
(色々な種類がいるな、吸血鬼はかなり、少ないだな)
勇者について
勇者はおとぎ話にしか出てこない、かつて、世界を壊そうとしていた邪神を、主神に寄って、選ばれた、者を勇者と言ったらしい、その強さは他を圧倒したらしい
(あまり、分からなかった)
図書館で色々と調べだが、これ以上は分からなかった。解体の本については、写本したものを見ながら解体した方が良さそうと思い、写本した。
(このぐらいかな、)
受付に行き
「お帰りですか?」
「うん」
「分かりました、本を破損して、いないので、150レスをお返します。」
お金を受け取り、図書館をあとにした。外に出ると、夕方になっていた。
(シャワー室に行くか)
シャワー室の看板を探して、歩くと
(あれかな?)
と思う、場所を見つけた。中に入るとおばさんが
「いらっしゃい、8レスだよ」
と言ってきた。俺はお金を払い、入ろうとして
「そっちは男ようだよ」
と言われ、止められた。
(俺、今、女だった)
と気付き、罪悪感に襲われながら、女の方に入った。はいると、着替える場所があり、そこで俺は服を脱いだ、服を脱いでると
(俺、やっぱり、女なんだな)
と再確認した。着替え場所から、奥に行くと上から、お湯が流れていた。
(ほとんど、お湯を上から、流しているだけかよ)
と思いながら、見ると
「あれ、レナさん?」
と話しかけられた。そこを見ると、リサががいた、
(リサの裸を見ているのに、なんとも思わないな、本当に女の子になったっだ)
と思いながら、俺は
「あ、リサ」
と返した
「レナさんがいるなんて、偶然だね」
「そうだね」
と会話しながら、体を洗っていると
「レナさん、少し髪の洗いが適当じゃない?」
「そうかな?」
「ちょっと、やらせて」
「うん、わかった」
リサが言ってきたから、俺は許可を出した。リサは俺がやっていた、方法より優しく、髪をゆっくりと洗い初めた。
「レナさん、髪のケアやっている?」
「やってない」
「ダメじゃない、こんなに良い髪の毛しているのに、せめて、毎晩、髪の毛をブラシでといで」
あまりの圧力に俺は
「う、うん」
とうなずいた。しばらく、髪を綺麗にされると、
「はい、終わありましたよ」
「ありがとう」
とお礼を返して、しながら、体を洗うと俺は
「リサ、またね」
「うん、レナさんもまたね」
リサに挨拶をして、シャワー室を出た。着替え室で、新しく、買った。服をきて、出て行った。宿に帰えると、ちょうど、
「レナさん、おかえりなさい、今、ご飯ですよ」
夜ご飯だった。
「うん、ただいま」
ご飯を食べ、部屋に戻ると
(明日は、魔物狩りかな)
明日の予定を決めた。




