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俺だけ転生?  作者: アクト
第1章 始まり
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図書館で

図書館に入ると、受付のお姉さんが話しかけてきた。


 「ようこそ、図書館へ、図書館は初めですか?」

 

 「うん、初めて」


 「初めですね、図書館についてご説明します。」


 「わかった」


 「図書館はまず、入場料かかかります。入場料は25レスです。本を破損してしまった、対策に別にお金が150レスかかります。このお金は本を破損しなければ、ご返却します。本の写本についてはご自身で、書けば、お金はかかりません。紙やペンはここで、売っています。必要なら、声をお掛け下さい、何かご質問はありますか?」


 「ない」


俺は受付にお金を払うと


 「では、ごゆっくりして行って下さい」


と言ってきた。俺は図書館の本のところに近づいた。


 (俺、字、読めないだけどな)


と思いつつ、適当に選んだ本を見た。しばらく、本を見ているとだんだん、分かるようになってきた。


 (字が分かる? すごいな、吸血鬼の頭は)


と思っていたら、字が完璧に分かるようになった。分かるようになってからは、色々の本を探して、読んだ。



****************************************************************


読んだ本の結果は


·解体の知識

·種族について

·勇者について


それぞれ、簡単にまとめると


解体の知識

解体は魔物によって、かなり変わる。そのため、色々な魔物の知識や[解体]と言うスキルが必要 [解体]は持っているとある程度、魔物の解体のやり方が分かるようになる。


 (解体のスキルが必須かな? どうやって、入手するのだろ?)


種族について

種族は色々な種族がいる。 一番、多いのは、人間

次に多いのは、獣人 獣人は魔法より、近接攻撃が得意が多い、次からは、種族の数が少なくなる。エルフ エルフは長い間生きる、エルフは近接があまり、得意じゃないタイプが多い、弓や魔法が優れている。エルフは森に集落を作り生活して居るのが多い、次に龍人 龍人はかなり生きるため、あまり子孫を残すことがない。龍人は空を飛ぶことができ、近接や魔法を使える。次に鬼人      、 鬼人は力が強く、戦闘好きが多い、魔法も使える鬼人もいて、かなり、強い種族。最後に吸血鬼、吸血鬼は子孫を残すことはなく、もっとも、少なくない種族、魔素が多いところで、生まれる。どうして、生まれるのかは、不明、半永久的に生きられる、吸血鬼は魔法も力も強い頭もかなりいい、吸血鬼のほとんどが変わり者が多い。


 (色々な種類がいるな、吸血鬼はかなり、少ないだな)


勇者について

勇者はおとぎ話にしか出てこない、かつて、世界を壊そうとしていた邪神を、主神に寄って、選ばれた、者を勇者と言ったらしい、その強さは他を圧倒したらしい


 (あまり、分からなかった)

 

図書館で色々と調べだが、これ以上は分からなかった。解体の本については、写本したものを見ながら解体した方が良さそうと思い、写本した。


 (このぐらいかな、)


受付に行き


 「お帰りですか?」


 「うん」


「分かりました、本を破損して、いないので、150レスをお返します。」


お金を受け取り、図書館をあとにした。外に出ると、夕方になっていた。


 (シャワー室に行くか)


シャワー室の看板を探して、歩くと


(あれかな?)


と思う、場所を見つけた。中に入るとおばさんが


 「いらっしゃい、8レスだよ」


と言ってきた。俺はお金を払い、入ろうとして

  

 「そっちは男ようだよ」


と言われ、止められた。


 (俺、今、女だった)


と気付き、罪悪感に襲われながら、女の方に入った。はいると、着替える場所があり、そこで俺は服を脱いだ、服を脱いでると


 (俺、やっぱり、女なんだな)


と再確認した。着替え場所から、奥に行くと上から、お湯が流れていた。


 (ほとんど、お湯を上から、流しているだけかよ)


と思いながら、見ると 


 「あれ、レナさん?」


と話しかけられた。そこを見ると、リサががいた、


 (リサの裸を見ているのに、なんとも思わないな、本当に女の子になったっだ)


と思いながら、俺は


 「あ、リサ」


と返した


 「レナさんがいるなんて、偶然だね」


 「そうだね」


と会話しながら、体を洗っていると


 「レナさん、少し髪の洗いが適当じゃない?」


 「そうかな?」


 「ちょっと、やらせて」


 「うん、わかった」


リサが言ってきたから、俺は許可を出した。リサは俺がやっていた、方法より優しく、髪をゆっくりと洗い初めた。


 「レナさん、髪のケアやっている?」


 「やってない」


 「ダメじゃない、こんなに良い髪の毛しているのに、せめて、毎晩、髪の毛をブラシでといで」


あまりの圧力に俺は


 「う、うん」


とうなずいた。しばらく、髪を綺麗にされると、


 「はい、終わありましたよ」


 「ありがとう」


とお礼を返して、しながら、体を洗うと俺は


 「リサ、またね」


 「うん、レナさんもまたね」


リサに挨拶をして、シャワー室を出た。着替え室で、新しく、買った。服をきて、出て行った。宿に帰えると、ちょうど、


 「レナさん、おかえりなさい、今、ご飯ですよ」


夜ご飯だった。


 「うん、ただいま」


ご飯を食べ、部屋に戻ると


 (明日は、魔物狩りかな)


明日の予定を決めた。

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