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俺だけ転生?  作者: アクト
第1章 始まり
13/85

宿に帰りながら、考えた


 (解体の知識が欲しい、あと、色々と知識が知りたい、小説だと図書館だが、この世界にあるか分からない、リサに聞くか)


宿に着くと、リリィ


 「あ、レナちゃん、おかえりなさい」


と言ってきたから、俺も


 「ただいま」


と返した。


 「リリィ、この町で知識を手に入れるなら場所は、どこ?」


 「ん? 知識が手に入れたいなら、図書館だけど、何が必要なの?」


 「解体の知識が欲しいから」


 「あ、レナちゃんは冒険者だからか、、、なるほどね」


 「図書館の場所は?」


 「図書館は、広場から西の方に行くと、大きなレンガ作りの建物があるから、そこが図書館だよ」


 「わかった、ありがとう」


と言い、部屋に戻った部屋についたら、ベッドに転がったら、着替えがないことを思い出した。


 (明日、洋服買わないとな)


と明日の予定に入れた。




今日の夜ご飯も最高だったと記載しておく。


****************************************************


朝、リリィからパンを受け取り、広場に向かった。途中に洋服屋があったから、洋服屋に寄った。洋服屋に入るとおばさんが


 「あら? 可愛い子がきたね、いらっしゃい」


と言ってきた、俺は 


 「服が欲し「服を買いにきたのね、私に任せて」


 「ぇ、ちょ---


奥の部屋に連れていかれた。


***********************************************************



 (ひどい目にあった)


あれから、2時間ぐらい、奥の部屋で、着せ替え人形みたいに色々な服を着替えさせられた。


 「この服ね、、、かなり、時間を取らせたから、85レスでこの服も付けて上げるは、、、あ、あと下着も何個か付けるわね」


服は半ズボンで上は髪と同じ色で半袖の上に上着みたいのを上に羽織った。服装だ。


 「町のシャワー室、行ってる?」


 「そんなのあるの?」


 「ぇ、知らなかったの?」


 「俺、冒険者だから」


 「そうなのね、、、女の子だから、俺は止めた方がいいわよ」 


と言われたけど、俺の方が慣れているから、無理かなと思いながら


 「無理」


「そう、お偉いさんとの会話は私に直した方がいいわよ、冒険者なら」

 

 「わかった、あと、シャワー室ってどこ?」


 「シャワー室は広場から、西の方に行くとシャワー室の看板がある建物があるから、それよ」


 「わかった」


と言い洋服屋をあとにした。しばらく、歩き、レンガ作りの建物が見えた。


 (あれが、図書館かな)


と思い、建物に入った。建物の中は本で、埋め尽くされていた。


 (図書館であっているみたいだな)

名前をミスしていました。修正しました


リサ→リリィ

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