依頼2
ビックウルフの死体を影にしまい、しばらく、薬草を回収して町に戻った。町を出たのは、朝なのに、今は夕方になっていた。
(結構、時間かかったな)
と思いながら、門に着いた。門番のおじさんから
「身分証は?」
と言ってきたので、冒険者カードを渡してきた。
「冒険者か、、、頑張れよ」
と言いながら、俺に返してきた。
「通って良いぞ」
と言われたから、町に入った。
(冒険者ギルドに行くか)
と思い、冒険者ギルドにいった。
冒険者ギルドに着くと、朝より、たくさんの人がいる。そのほとんどが酒場で、酒を飲んだり、飯を食べている
(人が多いな、、、あと、視線が感じる)
なぜか、分からないが、視線を感じた、前、見たに見定めとは違い、とても不快な視線が感じると思いながら、受付に向かった。
「依頼が終わった」
「あ、レナさん、依頼終わったの?」
とリサが返きた。どうやら、リサの受付だった。
「うん、終わった」
「わかった、冒険者カードを出して」
と言われたので、冒険者カードを出した。
「薬草を出して」
と言われたから、180本の薬草を出した。
「ぇ、ええええ」
リサはあまりにも、多い薬草にびっくりしていた。
「早く」
「あ、ごめんなさい、すぐにやるわ、、、依頼以上の薬草は売る?」
「売る」
「わかったわ、、、だいたい、600レスね」
と言い、お金を渡してきた。
「魔物も倒したから、魔物も売りたい。」
「じゃ、売却コーナーに出して」
と言われたから、売却コーナーに移動した。影からウルフ3体とビックウルフを出した。ビックウルフを出したら、リリィは目を丸くした。
「レナさん、これ、Dランク魔物のビックウルフだよね?」
と言ってきた。だから、俺は
「うん」
とうなずいた。リサはため息をついて
「だいたい、ウルフが90レスで、ビックウルフが1000レスよ、解体大事を抜いて、1040レス」
と言い、渡してきた。
(やはり、解体は必要かな?)
と思いながら、受け取った。




