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俺だけ転生?  作者: アクト
第1章 始まり
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依頼1

冒険者ギルドから出て、しばらく、歩くと門に着いた。門のおじさんが


 「お嬢ちゃん、外に出てるのか? 危ないぞ」


と言われた。俺は冒険者カードを渡した。


 「これ」


 「ぇ、お嬢ちゃん、冒険者なのか? それは、すまない」


と言って、冒険者カードを渡してきた。門のおじさんから冒険者カードを受け取り


 「通っていい?」


 「あ、ああ、通って良いぞ」

 

門から外へ出た。 


門を出ると、草原が広がっていた。

 

 (薬草は、どこにあるのかな? 森の方かな?)


と考えながら、森に向かった。森の近くまで来ると、鳥の鳴き声が聞こえてきた。森の中に入るとすると


 (ん?、周りの草が薬草ってないかな?)


周りの草が気になった、


 (鑑定すれば、分かるかも)


と思い、鑑定をすると


 (鑑定)


薬草


ポーションの材料になる


雑草


どこにでもある草


薬草


ポーションの材料になる


毒草


毒性がある草

      


    

と出てきた。


 「 待って、普通にあるじゃん 」


 (どうして、冒険者の依頼には、少ない数だったの?)


と考えながら、薬草を取ると、雑草が目に入った。


 (薬草と雑草がそっくりだ。見分けが付きにくいから、少なかったのか? だとしたら、鑑定、結構、便利なのか?)


と考えながら、薬草を探しとっていた。


 (前、本で取りすぎは良くないと描いてあったな、少し残しておくか)


と思い、薬草をある場所を探した。



***************************************************


何度か少し残して、場所を変えていると、森から、ウルフの4匹の群れが襲ってきた。


 「いきなりか」


と言い、俺はぼろぼろのナイフを抜いて襲ってきたウルフを切った。ぼろぼろのナイフだと、思えない、切れ味でウルフの首を切った。


 (切れ味、かなりいいな)


残り、ウルフは仲間を殺された怒りで攻撃しようとした瞬間


 「わぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉん」


と一匹のウルフが遠吠えを上げた。それを聞くと、二匹のウルフが止まった。


 (あれが、ボスかな?)


と思いながら、見ると他のウルフより、一回り大きかった気になり


 (鑑定)


すると



ビックウルフ ♂


力 68

魔力 0

速 78

守 49

魔法操作熟練 0


スキル

噛みつき

群れ操作

闘争本能


だった、


 (違う魔物?)


ビックウルフは俺に向かって、噛みついてきた。俺は横にずれるように避けて、ビックウルフを切ろうとすると、ウルフが俺とビックウルフの真ん中に入り、俺のナイフはウルフを切った。


 (なぁ!? かばった?)


ウルフの行動に驚きながら、ビックウルフから距離を取った。


 (群れ操作の力かな?なら、もう一匹のウルフは邪魔だな)


と思いウルフに


 「シャドウスートン」


と言った、俺の影からウルフの影に一つの線が結び、ウルフの影から、尖った太い針の形の影が何本がウルフの体をえぐった。ウルフの体を突き抜け、ウルフは体から大量の血が出てきた。そこに高速で移動して


 「創造 血鎖」


と言った。ウルフの体から出ている大量の血が俺の周りに集まり、鎖になった。鎖は俺の体に巻き付いた。ビックウルフがチャンスだと思ったのか、噛みつこうとして来ると!鎖が勝手に動き、ビックウルフの攻撃を防いだ


 (おお、うまくいった)


次に鎖を動かして、ビックウルフを絡めて、動きを止めようとした。しかしビックウルフが


 「うぉぉぉぉぉ」


と叫ぶと今まで以上に強い力で鎖から外れた。ビックウルフを見ると、青い光を帯びている。


 (何これ?)


嫌な予感がする


 (鑑定)  


ビックウルフ ♂ (闘争本能発動中)


力 78

魔力 0

速 88

守 59

魔法操作熟練度 0


スキル

噛みつき

闘争本能(発動中)



 (やば、10も上がっている)


ビックウルフが攻撃してきた、俺はすぐに避け、ナイフで攻撃した。ビックウルフは避けようとしたが、避けきれなかった。ビックウルフの体に少し傷ができた。ビックウルフがまた、攻撃しようとした、避けようとしたけど、近過ぎたため、間に合わず、攻撃を食らいかけた、鎖がギリギリのところで間に合い、傷を負うことはなかった。


  「シャドウスートン」


と言いながら、鎖をビックウルフに向けて動かした、ビックウルフは鎖を避けようとするけど。影には、気づかず、シャドウスートンがあったったジャンプをしたのか、ビックウルフは先端のギリギリが内臓に届かなかった、  

 


 (チャンス!)


ビックウルフは逃げようとしようとしたけど、鎖で動きを止め、俺が鎖に引っ張られながら、高速でビックウルフの頭を切った。ビックウルフの首は空中に大きくとんだ



 (フゥ、終わった)


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