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俺だけ転生?  作者: アクト
第1章 始まり
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初依頼

 (ナイフは無しにして、カッターナイフとぼろぼろのナイフどっちにしようかな?)


と考えながら、見ているとぼろぼろのナイフが一瞬、光ったような気がした。  


 (今、光った?)


と思いながら、ぼろぼろのナイフを取った。


 「それを買うのかい?」


 「ぇ、えっと、、、」


 (どうしようかな? ナイフとしては使えそう、光ったような気がたし、買ってみるか)


 「買います」


 「おう、だいたい、120レスだ」


 「分かった」


 「あと、鞘も」


 「55レスだ」


175レス払い、ぼろぼろのナイフをフードの下の腰に着けた。


 「嬢ちゃんどうして、それを選んだ?」


 (正直に言うべきか?でも、理由をしっかりと説明が出来ない)


 「勘」


だから、少し嘘を混ぜた。光った気がした以外、勘だから


 「ふーん」


おじさんは怪しそうに見ている。それを気がつかないふりをして


 「じゃ、行くね」


 「俺はガルトだ。もし、武器のメンテが必要なら、持ってこい」


いきなり、言われてびっくりしたけど


 「俺はレナ、メンテが必要になったら来る」


と言いながら、武器屋を後にした。冒険者ギルドに入ると何人か、こちらを見てきた。


 (俺を見て、目付きが悪くなった?)


少し、戸惑いを覚えながら、掲示板に向かった。

掲示板には


ウルフ討伐 討伐部位4体 しっぽ Fランク 120レス


薬草取り  30個 Fランク 150レス

 

の二つがあった。


 (どっちにしよう?)


考えた末、薬草にした。 


 (討伐だと、解体が必要だから、薬草にしよう)


紙を取り、受付に行くと 


 「あ、レナさん」


と受付嬢のリサがだった。だけど、少し話し方が違う、

顔に出ていたのかリサが

  

 「話し方が違うのは、ギルド登録だと、あの話し方でやるのが、決まりだからこっちの話し方が素だよ」 


と言った。


 「そうなんだ、はい、依頼」


と紙とカードを渡すと


 「薬草取り、、、依頼受託完了よ、終わったら、受付にカードを渡してね」


と言いながら、カードを渡してきた。それを受け取り


 「分かった」


と言い冒険者ギルドを後にした。

捕捉


冒険者カードは、どんな、依頼を受けているか、確認できます。依頼を受けるときにカードも渡すのは、受付で、カードに依頼を受けていると登録するためです。終わったら、カードを渡すのは依頼を受けているかの確認とカードに依頼完了と入れるためです。依頼完了するとポイントが与えられ、ある一定ラインまで、行くとランクが上がります。依頼により、ポイントはばらばらです。特例として、ギルドマスターから実力があると認められると、ランクがポイント関係無しに上がります。



本文では、書き忘れたので、ここに記載します。  

冒険者カードでは、ランクもわかるのですが、字で書いてある分けもなく、

F 白色 E 青色 D 黄色 C 赤色 B 銅色 A 銀色 S 金色

になっています。レナはまだ、Fなので、白色です


一応、お金の値段価値として、レナの世界では、りんご一個 10レスです 参考までに

つまり、レナが泊まっている宿屋は中級クラスです

下級クラスはだいたい、65レスで泊まれます

上級クラスは150~250レスになります。

注意、本文では変わるかもしれません。

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