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長編小説を書くだと!?バカやめろ!  作者:
イエーイ☆ホラー小説しかない物書きダヨー☆
91/131

昔とった杵柄というやつさはっはっはにほへ~

頭が~目が~回るよ~おおおおぉぉぉぉ

 少しずつ「あらすじ企画」の参加作品をブックマークして、感想を書いている。

 ……冷静になって思うのだが、これ全部に感想書くのは私には無理では????(圧倒的実力不足)


 企画主はいつも全企画作品に感想を書いていくようなのだが、他の人にも「読んで感想を書いて欲しい」「それが力になる」と言うのでよしやるぜー! と、書ききった興奮そのままの勢いを殺さずに走ってきたのだが、うむ。


 たったの2000文字に詰め込まれている情報量がとにかく多い。一つのタブは感想ページ、もう一つのタブはあらすじ本文を待機させて交互に行って来たりで情報を確認しながら書いていくのは結構目が回る。

 あと何話分を読まないといけないんだっけ……?

 あとせっかくだから一番に感想を書きたい。書きたいが……たまに感想に詰まる。詰まる理由はそれぞれだけど。

 目が、目がとにかく回る……! まだ、私の感想行脚は……まだ進み続けるんだ……!




 ちょっと力を抜いて、「知っていることは多いに越したことはないよね~」ということで一つ。

 みんなが受ける義務教育。いかにも「勉強」な国語や数学、楽しくて好きだったという意見も聞けそうな図工や音楽。

 特に後者は今となっては大切な経験だったと思う。大人になって触れる機会がないにしても、糸ノコを見ればみんな使い方はピンとくるものがあるし、木琴楽器も見たことがあるし、マット運動は以外とマットに落ちると痛みを軽減してくれないということを思い知らせてくれる(ちゃんと綺麗に回転もできているはずなのに……)。


 さて、そのうちの、音楽の話だ。

 リコーダー演奏やら歌うためやらで、みんな楽譜のよみかたを教わったはずだ。ドから始まってシまで音読させられたりとかしたんじゃないだろうか。家庭によってはピアノを習っている子供がいたりして、とてもつまらなそーな顔して大人しく話を聞く姿を目撃した、なんて人もいそうだ。

 音符の種類とか四拍子とか三拍子とか休符とか線が引かれていてト音記号とかヘ音記号とシャープ#とかフラット♭とかフォルテッシッシモ……え? 検索すると、てじゃなくて、てぃだっていうのかい?

 まあそんなこんなあれこれそれどれを覚えさせられて、でももう覚えていない人が大多数かもしれない!(記憶が曖昧すぎて検索した人)


 まあ別に死ぬまで完璧に覚えていなければならないような超重要情報ではない。でも忘れてしまったからといって音楽関係の知識から完全に人々が離れていくというのも、もったいないような寂しい気持ちもある。

 音符をおたまじゃくしに例えるデザインを見て、ああ音符だ、とわかるのはそういう知識があるからで。バンド娘のデザインにト音記号が使われていれば見れば音楽の記号だ、と納得する。


 こんな風にみんなが知っているだろう知識はやっぱり自分も知っているのでとても使いやすい。受け入れられやすい。そして時にはその小説のテーマなど、大役を果たせるほどのポテンシャル、パワーがあるのだ。


 しかし、本当に書きたかったことにたどり着かなかったので今日はここまでである。

え、本題にたどり着かなかったよ?

千文字越えているのになんという無計画……!

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― 新着の感想 ―
[良い点] 音楽に限らず、自分の経験や好きなことを生かしてお話を書くのは楽しいですよね。読む側にとっても、参考書や辞書のように無味乾燥なものではなく『小説』として美味しくコーティングされているので、知…
[良い点] わかりやすい例えをひいて さあ説明が聞けると思ったときの チャイムww
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