私の正月休みはこれからだ!!
のんびりこたつで寝てると思った?
それはこれから堪能するのだ~!!
2020年があけまして!
おめでとうございます! 今年もよろしく。
三ヶ日が容赦なく土日できっちり終わったことで、この四日から平日なわけだ。でも私は休みだ。休みなのだ!
この年末年始の分も家に引きこもってやる! ……というわけでいつも通りにやっていこうと思う。
ここでも活動報告でも誘った「あらすじだけ企画」、ついに三つとも形にして投稿したので肩の荷がちょっと降りた。いや一気に三つは体力的にも欲張りすぎたかもしれん。
興味があるならば、我がマイページの表題の最後に(短編版)となっている三つをポチっとしてみるのじゃ。何としてでも三ヶ日のうちに投稿しようなんて(余計に設置した)ハードルを、一個だけ飛び越せなくて潜り抜けてしまったのだが、二十三時に予約投稿しておいたから、仲良く並んでおるじゃろう?
……企画主より先にそのうち一つを評価&ブックマークした人がいたのだが何者だろうか。嗚呼、感想ぷりーず。
今の時点の感想。
元々ツイッターで企画の内容を練っていた段階では、「公募に送るようなあらすじ」というのがテーマだった。
私はさっぱりその手の知識がないのだが、物語の一から最後までを千文字くらいでまとめねばならんらしい。ただこのあらすじ作品は小説家になろうに投稿するのに適したかたち、最低限小説として読めるようにと二千文字に上限がアップ。
で、私はいまいちこの「公募に送るようなあらすじ」を知らなくて、企画説明にくっついていたあらすじ見本を読んだだけの状態で突き進んでいた。
本屋で手に取った本は、裏表紙にわずかながらあらすじが書いてある。私にとってあらすじとはそんなごく短い文章に「こんな要素」「あんな要素」をぎゅうぎゅうに詰め込んであって、
「……この最後の警察が出てくるのってなんで?」
「呪い? 孤島? 東京が舞台じゃないの?」
(これらはイメージ脳内です)
と、あらすじの最初と意味深さを演出する最後の噛み合わなさは、あるあるだと思っていた。……そういえばそんなあらすじの本は結局買わなかった気がする。まあそれはいいとして。
二千文字という文字数は、削りに削って細くするとめちゃくちゃ余り、ちょっとそれぞれの出来事などを面白く読めるように長くすると飛び出してしまうくらいだった。
……だって、短編小説として読んでも面白いこと書きたいじゃないか!(言い訳)
が、この「削る」がかなりやっかいだと気が付いたのは、少しずつ企画主の感想(大雑把バージョンらしい)がツイッターに流れてきたとき。
どうやら、「これ、どこから出てきたの?」が説明されていないとあかんらしい。そうか、あらすじってそうなのか、そりゃそうだよな(今さら)。
そういう「お前誰やねん」みたいな要素、一杯あるよ~無自覚はともかく、自覚している箇所が三つとも色々あるよ~!!
必死に書き直し、文字数が飛び出し、どこかを書き直し、余ったのでどこかを凝って……終わった。投稿した。
さあもう何かあるんだったらもう逃げも隠しもしないから感想の雨を降らせてみろ~!!(やけくそ)
忌憚なき様々な感想をお待ちしております(キリリッ)




