絵が描ける人ってすごいなー
私は描けないからか絵にうるさくもないからいじめないでください
私は絵なんか描けーん!!(唐突)
特に絵を描きたいという意欲も持ったことはない。幼い私を美術館へ連れていってくれたりした親のおかげで、写実的な絵が好きなのだということには気が付けた。
まあつまり理想の絵とは写真ということになるのだろうか。
別に絵が嫌いなわけではない。が、興味はないので教科書には落書き一つなかった。ぱらぱらマンガが流行ったことがあったものの、上手いクラスメイトの作品を見てあっさり諦めたくらいだろうか。棒人間ですら私には難しかった……。
なので人間なんて描けるわけがない。小学生の頃に「自画像」をテーマに、底まで一キロくらいの落とし穴のような目をした子供の絵を描いたらみんなに似ていると絶賛されたくら……
この話はやめよう。数学の授業では散々図形を書かされたので、サイコロくらいなら描けると胸を張っていえ……
やめよう。
数年前と比べて、マンガアプリの数がぐんと増えたような気がする。なろうのマイページや小説本文の上下にも色々となろうや他の小説サイト発らしきタイトルのマンガのおすすめがでてくる。
私がかつて利用していたアプリは、感想を書く人がたくさんいた。時系列順、もしくは読者一人一人が押せる「いいね」の数順で感想が並ぶ。更新直後の感想ほどみんなが見るので一気に感想が書き込まれていくのは圧巻だった(人気作品なら、だが)。内容に触れずに「一番乗りだ!」なんて感想が増えて感想欄が荒れたこともあったなあ。
そこから紙媒体になって本屋に並んだマンガを見たのが、私が初めて見た「書籍化」だった。いやあ利用しなくなってしまったけど懐かしい……。
………………。
うををををををををを!!
うををををををををを!!
うををををををををを!!
うををををををををを!!
……はっ! ちょっと発声練習をしたくなってしまった。
それはともかく機種変とともに利用しなくなってしまったけど、あそこは今も十五禁か十八禁のような少女マンガで埋もれているのだろうか……。
うっっっっっっっっっ。
うっっっっっっっっっ。
うっっっっっっっっっ。
うっっっっっっっっっ。
……はっ! 何か嫌なものを思い出してすぐに忘れた気がする!
気のせいかな。
気のせいだとして、そんな私が久々にインストールしたマンガアプリは、なろう発コミカライズのあるもの。原作を知っているコミカライズの宣伝を見かけたので、せっかくだから山ほどありすぎてよくわからないからと避けてきたのを乗り越えて、もう一度マンガアプリに挑戦することにしたのだ。
そして私のトラウマ(?)を払拭してくれ……るどころか加速させそうな不安な因子を発見してしまったのであった。
果たしてトラウマ(?)は乗り越えられるのだろうか……?
推してる漫画家さんもいたんだけどな……根こそぎいなくなってしまったのはショックだったな……
買ってもいない宝くじで1000万くらい当てて、その方にコミカライズ依頼を持ち込むくらいのことをするのを夢見ている(まず小説を書け金を稼げ)




