鉄は熱いうちに打つんだよ!!(カーンカーン!!)
キーボード楽しい
スマホカバーのせいでスマホ立て機能が十全に活躍できなかったり
置ける場所がないと使えないけど
スマホ入力には戻れない……
中編小説(の、予定)を書き始めた。
待て待て待て待て長編小説も書くから! 今誰かため息ついたな!? 書いているから!!
だって今心の中で燃え盛っているのだ。やる気が。色んな場面が走馬灯のように脳内をぐるぐるとしていて、それらが躍動感溢れていて、つい。
……いや死にそうなわけではなく、まさにあんな感じかなーと思って思い浮かぶ文章をなろうに書いている。
そういえば走馬灯(本物)なんて十年以上見ていないなぁ。祖父母の家にも確かあったし、あの地方のお店ではよく見かけたが。
もしかして今は絶滅寸前なのでは? 走馬灯、本物を直に見たことがないって人は教えておくれ~!
で、だ。今回はその中編小説(の、予定)の話だ。
まずジャンル、どうしよう。いやまだ書き終えてなんかいないから今悩まなくてもいい。まだまだ猶予はある。
二十二世紀の未来の話だから、空想科学(SF)か。
一応日本が舞台で恋愛も物語の中で大きい要素なので、ローファンタジー(ファンタジー)か。
ヒューマンドラマ(文芸)か。「もうどうにでもなぁれ☆」とばかりにその他(その他)か!?
わくわく。とにかくホラーではないはずだ。ホラー以外のジャンルを書いてやるのだ!
まあこれは書き終わってからの、最後のお楽しみってやつだな~。
今日、書きたいのはジャンルのことではない。結論を書くと「推敲は大事だよ」という話だ。
ではさっそく以下の例文を見てみよう!
ふと裕治は雪に話しかけようと体を彼女に向けた。と、すぐにふわりと香ばしい香りが鼻に届き、続いて水筒から注いだお茶から湯気の立ち上るコップを差し出されているのがわかった。
これはその「中編小説」の一文である(いや二文なのかな? まあ細かいことはいいんだよ!)。厳密には「最初に入力した」ものであり、もう修正してしまったのだがそれはともかく。
最初の話しかけるくだりはいいのだ。しかし続くちょっと長めの一文、書きたいことを書いているのはいいのだが……書き方が。
読みにくいのではないだろうか、これ。
香りがして、はいい。
水筒から注いだお茶があってそこから湯気が出ていてコップが湯気を装備しているのが読めて……?
これ、せっかく物の動きだとか視覚情報をあれこれ書いているのに、その場面の「核」というかピントを合わせるものがコロコロ変わってややこしくない?
本当は長い文章は好きなんだけど、こうなったら分かりやすく、ピントのズレを一文一文でクリアにするかぁ……う~ん……――
ふと裕治は雪に話しかけようと体を彼女に向けた。すると、すぐにふわりと香ばしい香りが鼻に届き、続いてコップを差し出されているのがわかった。水筒から注いだお茶によって湯気が立ち上っている。
――まあこれなら意味不明ってことはないだろう。書き立てほやほやの文章は何度か読んで頭のサイコロを振るべきだなぁ。サイコロが何個も出てきて混乱するのは悪い文章だ。多分。
やはり衝動のままに一気に書くだけでは危険だ。どんなに壮大なことが書いてあっても、文章そのものがとっ散らかってしまって読む人の脳内が大騒ぎになってしまう。
というわけでとりあえずたくさん書いておいてちゃんと読み直さねば~。
なお中編小説の文字数は未定
……そもそも中編小説って、何文字くらいなんだ……?




