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長編小説を書くだと!?バカやめろ!  作者:
イエーイ☆ホラー小説しかない物書きダヨー☆
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以前から欲しくて検索してはいた

当たって砕けろ派なので、とりあえず実際に手に入れて試してみるタイプ

ただし手に入れるまでが長い

 ふふふふふ……。

 ずっとずっと悩まされていたフリック入力によるミス。

 これまでずっと……一体何度――


 あ行か行濁点とま行を交互に押し間違えて一文字消そうとして文字が逆に増えて消して書き直そうとして同じ文字をまたしても入力し予測変換の候補をいつも一つ下ばかり選んだつもりはないのに反映され


 ――といった色んなミスに日常的に苦しめられてきたことか……!!

 きえええええっ!! 許せぬ!!!!


 というわけでついに買ってしまった、スマホ用キーボード。ワイヤレスで折り畳めて外に持ち歩けるという小さなキーボードをとうとう買ったぞー!

 というわけで今回のエッセイは折り畳みキーボードの練習を兼ねている。




 以前、電気街で折り畳みキーボードのコーナーを覗いたときは同行者に止められ、私もお試ししようにも説明が一切書かれていなかったため


「よ、よくわからない……」


 とその場では購入を諦めたのが一年ほど前だっただろうか。

 しかしまた欲しい気持ちが再燃した。とある無線キーボードの発売の宣伝を見ていいなあと思ったのだ。


 そして二万円を越えるお値段を見て冷静になった。いやお金はある。というのも給付金、使おうと思っていた先がちょっと先伸ばされてまだあるのだ。経済を回したい。


 しかし、いまいちワイヤレスだとかぶるーとぅーすだとか、見てよくわからないものは怖い。ワイヤレスイヤホンを買おうとして、お試しコーナーで我がスマホと繋がらなくて断念することを、何度も何度も繰り返した私の警戒心は伊達ではない。


 でも欲しい。だがしかし……うん万円かかって使えなかったら、ならば致し方あるまいと諦めるにはあまりに惜しくて多分立ち直れなくなりそう。


 それでもやっぱりキーボード欲しいな。そう思って再び出掛けた電気街。

 私は衝動のままに、タイプライターのようでレトロ感がかわいらしかった広告のキーボードとは似ても似つかない、超シンプルで五千円にも届かないシックなキーボードを買っていた。


 あれ……おかしいな……?

限りなく普通のノートパソコンのキーボードに似ているものを購入

ただし折り畳んで持ち運びをするためにキーを少なくしてあるため、パソコンとはちょっと違う感覚

えっと商品名がぴ……ぺ……プリエ(Plier)というもので、さりげなくくっついているスマホ立てがとてつもなく役立っている

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― 新着の感想 ―
[一言] ふふふ……。 とうとう秘密兵器の購入に踏み切られましたか……。 次回、新作長編大河浪漫始動ッッ! 待ち侘びておりましたぞ……クックックッ……。
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