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長編小説を書くだと!?バカやめろ!  作者:
イエーイ☆ホラー小説しかない物書きダヨー☆
79/131

夜道には気を付けようネ!(今は人通りも少ないし)

その場所を熟知している人間からすれば、凶器になるものはそこらじゅうに置いてあるのだ


(・∀・)つ「ペッパーランチ 事件」

必要なもの:心の準備

 きえええええええええっ!!!!

 座右の銘は「自分の仇は自分でとれ!」!

 な物書き晶であった!!!!


 世の中には色んな人がいる。売り物のアイスの冷凍ケースに入って楽しく写真を撮って公開した店員が炎上した事件もあっただろう。え、知らない? よし今知ったな。

 売り物を盗み、それを他所の部署からたまたま救援に来た人間に一件一件きっっっっっっっっちりと調べ尽くされて首になる奴らもいる。

 よくイメージされるクレームの末尾につく「あいつ首にしろ!」っていうのは何の力もない。嘘のクレームで首になるわけなかろう。百年前か?(戦前)


 まあなのでお客様だぜひゃっはーと目の前の人間に偉そうにするとだな、店の外に出た瞬間に監視カメラも残る証拠もなく飛び蹴りされる危険くらいは考えておくがいい。今は人件費削減だと言って一人だけの店番とかいるだろうし。

 出禁されることもある。その時は「この人は出禁だ」と不特定多数に大公開されるんだけど(だって見えるところに宣告しておかないとわからないじゃん)。


 そういえば客がぶちギレようが従業員に問題なしとなれば完全に塩対応するお店……デパート? 食べ物屋さん? の話も聞いたことがある。それでお客さんが離れていくなんてこともないそうだ。

 実際、全てのクレーム(取捨選択なし)に丁寧に対応するとどんどん客が横暴になって、無害なお客さんや有能な人が辞めてしまい店が潰れるのはあるあるの話なんだとか。


 うん、物語の王公貴族たちが権力で民をがっちり抑え込むのは正義だったのだな!!(違う話)




 なろうあるあるを踏襲したのか、とにかくひたすら名前が長い『なろう系ラノベに「こんなラノベ俺でも書けるわwwww」と言った人を100人集めてラノベを書かせるデスゲーム』シリーズ。この動画はYouTuber幽焼け氏の製作でお送りいたされました。うむ。


 ある書籍化作家が言った。


「一ヶ月で五万文字、十万PVを達成した者がいるならば土下座しよう! まあ無理だろうけどなwwwwww」


 またある書籍化作家は言った。


「自分は土下座じゃなく裸踊りします」


 100人ではなく200人スタートで途中経過の報告動画や速報動画で「画面の向こうのワイン片手に観賞する貴族の皆様」にお届けされるデスゲームの混乱ぶりは面白かったし、その結末も凄かった。


 デスゲームの勝者……つまり上記の二人に負けを認めさせた人間が、二人! 現れた!


 いやまさか複数現れるとは。

 そして有言実行へ。


 きっちり土下座とかかった諸々の出費と宣伝を同時に決める男と、(幽焼け氏の警告付きで)3ショットのみのダンシングシーンになんというか……ただでは起きないなとちょっと思った。


 しかしなんと言ってもあの文字数。一ヶ月間で最大の文字数を書いた人がとてもすごい。



 350360文字。



 桁がおかしくない? おかしくない。……いやおかしいでしょそんなバカな……!?

 ちなみに、文字数とPVはそれぞれの参加者が書いた小説の中から一つを選んで判定するのだが、途中で違う小説を書き始めるなど期間中に複数書いている人もいた。パワフルだなぁ。

 数千のPVがついた小説、なかなかあっさり諦められるものではないと思ったんだけど。




 ちなみにデスゲームそのものの最終報告をしてくれたのが、200人の中の76人。

 そのうち「生き残り」は、五万文字以上を書いたPV1000以上の小説、五万文字には届かなかったがPVは一万を越える小説で認定。

 その結果、土下座裸踊りの条件である五万文字に届かない方々も含め、24人が生存!


 文字数とPVが完全に比例しているわけではない(五万文字書いても1000のアクセスにならないことも)というのもなかなか面白かった。




 幽焼け氏。面白い企画、動画をありがとう。ワインじゃなくてお茶を片手に笑っていました。

 次なるデスゲームももうすでに始動しているらしいのでまた楽しみだ。私は絶対に参加したくない。

楽しみだけど普段は動画を見ない人間なのでまだよくわかっていなかったりする

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