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長編小説を書くだと!?バカやめろ!  作者:
イエーイ☆ホラー小説しかない物書きダヨー☆
77/131

よっしゃ書いてみろ!!

やだ~ちこくちこく~☆

 三日前。

 カリカリカリ……。


 一昨日。

 カリカリカリ……。


 昨日。

 カリカリカリ……。


 今日。

 カリカリカ……あああああ何度書いてもこの部分が書いててつまらあああああん滅する!!


 ビリビリビリィッッッッ!!!!




 ――――どうもこんばんは。数日書いて積み上げたはずの文字数がゼロに巻き戻った晶です。切ない。

 今回のエッセイで何を書きたかったのかこれで忘れました。ちょ、ちょっと待ってね……えっとね……。




 あ。




 私はアニメに疎い。流行に疎い。だからアニメになるほど有名になったなろう小説を読んでいないし内容も当てはまるテンプレの種類も知らない。というか話題になっているところに通りかかっても略称ばかりなのでどの小説のことを言っているのかわからん。正式名称がこのままだと永遠にアンノウン。

 つまり、実は「なろう小説」の代名詞に成りうる「なろう小説」は、私にはよくわからない存在なのだ。


 なので他人に聞いてみた。「なろう系を俺でも書けるぜ! って思ったって話をよく聞くけど、そんなにみんなが書けるって言ってるの?」。

 答えは「イエス」であった。多くがそう思い、しかし、実際に書こうとする者、書ける者、とどんどん人数が減っていくわけだ。


 私としては、「書ける書ける言う奴は書いてみいや! やれるもんならな!」なのだが、それがとうとう実現したらしい。


 書けると言った人間を集めての「デスゲーム」という形で。屍が散らかりそうな予感がひしひしとするのによく開催しようと思ったな(運営に関わった方々はお疲れ様です)。


 ゲームの顛末(てんまつ)はYouTubeに動画があがっているのでそちらで確認できるのだが、なんというか、カオスだった……。

 まず優勝商品というか「この条件をクリアできるかな?」という挑戦をクリアされた書籍化作家たちの降参ポーズがおかしい。後から増えた特典も色々とおかしい。あと参加者たちもテンションが高い。


 いやまあ、動画は面白かったんだけどね。ということだけは念を押しておやすみなさい……。

みんな色んなことを考えているなぁ

しかしやっぱり創作の世界はどこかみんな弾けているのだなというのがここに集結してしまった気がする……

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― 新着の感想 ―
[良い点] 「なろう系なんてチョロイ、チョロイ! 俺でも書けるぜッ!」 その先に待つのが地獄の一丁目だとも知らずに……。(経験者は語る) ケェッケケケケ!! [一言] 半年ほど前の事。 帰宅途中に立…
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