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長編小説を書くだと!?バカやめろ!  作者:
遥かなる完結、長編小説……どころか小説を書ききれたことがない!
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思い出せ……ホラーとの思い出を……!

日本ではSA☆(DA☆KO☆)がよくあるホラーのイメージで、

海外ではゾンビパニックがホラーの定番だと最近耳にした

どっちも嫌じゃー!!

 前回、ホラーと言われて真っ先に思い浮かんだ、和洋の二つの映画。まともに観たことはないけどコマーシャルだけで十分怖かったのでストーリーまでは知らない。でも怖い。


 お化けとゾンビ。物理的な攻撃が通じないのとお札なんか無視されるの。主人公たちへの脅威としては違う特徴を持つ「主役」たちだ。

 色々と違って見えるが、私はこの二種類の映画の怖さ、……私が苦手だと思う、共通する特徴があると思う。




 まず、「捕まったらまず助からない」という圧倒的な力量差だ。SA☆(以下省略)は科学とか物理とかを完全に無視して人々を地獄に引きずり込む(私の脳内イメージ)し、ゾンビひゃっはーものなら「噛まれたらワクチンなどはなく、物語冒頭で生きている人が一瞬の油断でゾンビに変わってしまうかも」というゾンビウイルス(名前ってあるのかな?)の感染力。

 ともに、対処は「逃げる」か、後者はそれにプラスして「武器で無力化」である。逃げきれるかはわからない。丸腰はほぼ死と同義。こんなもんに追われるとか怖すぎるわ!



 次に、「延々と諦めずに追いかけてくる」ところだ。そもそもSA☆で主人公たちが追われているのは何をやらかしたのだ? 古いお墓を蹴っ飛ばしでもしたの?

 ゾンビたちはボロボロの体でノロノロと追ってくるイメージだが、(なぜか)気配がろくにないので迫られていることに気が付かないこともある? それと同時にとにかく無尽蔵といえる数と、地理的な不利さは厄介だろう。崩壊している場所、入ったことのない建物のあちこちに無数に潜んでいるのだ。いつ目の前――いやどっちの映画も後ろかな――に現れるかわかったものじゃない。

 いつ襲われても不思議じゃない。怖すぎるわ!



 そして最後に一つ。……これが私にとっては一番大きいのだと思うのだが。




 実写こわいわーーーー!!!!




 ここまでの全てを台無しにしそうな叫びだけど!!!!

 実写な動画でなければな!!!!

 私はある程度怖いものはなんとかなるはずなのだ!!!!

 マンガもちょっと苦手だけどな!!!!

 でもとあるwebマンガを「生きてる人々怖いよぅ」なんて思いながらもワクワクしつつ読んでいたら、お化け(?)の本気モードが始まってしまい、SA☆寄りの凄まじい恐怖に晒されても読みきったことはあるんだよ!!!!


 だから動画でなければきっと、マンガならなんとか、小説なら最後まで読みきれるくらいにはホラーに強いと信じているのだ!!!!


 ……まあでも、これまでで一番怖かった、そのwebマンガの最恐シーン(スマホ画面一面)を見たときは、一瞬――本当に一瞬――意識が途切れかけたから、無茶はダメな気もしている。




 きっと私は、自分がこれらに追っかけられたら、襲われたら、というのが一番「耐えられない恐怖」なのだろうなぁ……。

SA☆ と ゾンビ が

仲間 に したそう に

こちら を 見ている !


イヤーこっちみんなー!!

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― 新着の感想 ―
[一言] 「仲間になりたそう」ではなく、「仲間にしたそう」なんですね。 これは『逃げる』を選択しても、回り込まれてしまうパターンの予感……。 ご愁傷さまです。
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