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長編小説を書くだと!?バカやめろ!  作者:
遥かなる完結、長編小説……どころか小説を書ききれたことがない!
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途方もないことをしている気がしてきた……

今もストーリーには悩んでいる

どうなら矛盾しない……?

 ここしばらくは休みが連続したのをいいことにがつがつ長編小説を書き進めていた。

 つもりだった。

 なんでこんなにも私は焦っているんだろうとも思うし、余裕なんてないとも思う。

 書いてはいるけど。毎日は書けていないけど数日間集中して一気にたくさん書くことができたけれど。


 まだ一章が終わらないのだ。序章と呼ぶ予定だったところがめちゃくちゃ伸びてしまい一章と改めたのにまだ伸びている。なんだこの体たらくは。


 ここまで十三話は書けている長編小説。長さはまちまちだが大雑把に3000文字書いているので四万字くらい。これが多いのか少ないのかもよくわからない。この分だと一章で五万字ほどになる気がする。そこに一話を挟んで二章が始まる予定だ。なんとなくだけど、二章は一章よりも長くなるような気がする。そして三章。おそらくさらに四章。三章と四章はまだまだ決まっていないことが多くて長さなど見当もつかない。短い、はず、なんだけどなぁ……?

 本当に書ききれるのだろうか。




 このエッセイで書いていることは大抵がその時の私が悩んで考え込んでいることだったりする。悪ってなんぞやは一応の答えを出しつつも未だに不安に思っているし、この長編小説については主人公のイメージは固まっているのでモブの話と合体させてさらっと終わらせてしまえた。

 表題は……考える余裕も今はない。このままだと本当に完結まで書ききったぜと喜ぶ前にタイトルを決められない苦しみにのたうち回りそう。

 そして今何を考えているかというと、頭が痛いなーということだったりする。明日はゆっくり寝られる、Not休日だが仕事は遅い日だ。夜更かししても余裕はある。夜遅くに帰り朝早くに起きたこの土曜日の疲れさえなければ……。

 なので私は寝るのである。おそらく。天の邪鬼が炸裂しない限りは。

 寝て起きたら頭痛の代わりに三章のアイデアが湧いてくることを祈ろう……。

とにかく書いてしまえば勝ちなんだけどなぁ

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