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あなたは?

初めての小説なのでよかったらですが読んでください!!

春休み最後の日。

うちのマンションから歩いて五分。いつもの商店街に棗悠太は買い物にきていた。

いつも通り生肉店で肉を買い、八百屋で野菜などを買い返りに妹に頼まれていたたい焼きを二つ買って帰る。これが習慣になっている。

いつもなら妹の澪と一緒に買い物に来るのだが今日は明日の始業式のために朝から美容院に行っている。さすが女の子。

「あのぉ・・・・・・」

澪は可愛いから学校で変な輩がつかないようにしなければ。

「そのぉ・・・・・・」

まぁ、いまは澪がどんな髪型になっているか楽しみだ。できれば黒髪のロングがいいんだけどなぁ。

澪はショートが好きみたいだし。まぁ澪ならなんでも可愛いと思うがな!!

「すいません!!!」

「ひゃいっ!」

突然声をかけられ声が裏返ってしまった。

「ひゃいっ?」


「あの......道に迷ってしまって、よかったら道を教えてもらえますか?」

こんな可愛い子に急に声をかけられたら、みんな声が裏返ってしまうだろう。長い艶やかな黒髪にエメラルドグリーンの瞳。すごい俺好み。好みすぎてびっくりするくらい。

「あの、聴いてます?」

それに、なんと言っても目を奪われてしまう豊かなむ・・・「あの!聴いてますかっ!?」

「あ、すいません。どうしました?」

見た感じはひとつ上のお姉さんのような。ていうか、どこかで見たことのあるような。

「道に迷ってしまって、よかったら道を教えてもらえますか?」

なんか周りがザワザワしている。なんかあったのだろうか。

「それならこの道をまっすぐ行って、そこの道を.....」

「ありがとうござます!」

そう言って彼女は行ってしまった。

目的地が僕の家の近くだったからわかってよかった。


すると急に電話が鳴った。画面には澪の文字。

「もしもし」

『もしもし、にいさん遅いけど大丈夫?何かあった?』

すごい、なんでわかるんだ?澪すごい本当すごい。

「大丈夫だよ。あと野菜買って帰るだけだから」

『大丈夫ならいいんだけど、待ってるね』

「じゃあな」

うん。やっぱり澪可愛い。澪が待ってるから早く帰ろう。うん。そうしよう。


〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


「ただいまー、買い物行ってきたぞ」

「おかえりにいさん、大丈夫だった?」

「ああ、大丈夫だったよ、ちょっと道案内してただけだからな」

「そうだったんだ。いつもより遅かったからなんかあったのかと思って」

「ごめんごめん。あと、これお土産な」

たい焼きはたい焼きでも、澪の好きなたい焼きはチキンナゲットたい焼きなのである。おいしくなさそうだが、これが結構イケる。ちなみにこれはデザートらしい。

「どう?にいさん」

澪はくるりと回って見せた。

「ん、かわいいぞ」

「ありがと。ごはんすぐ作るからまってて」


澪は生粋のブラコンである。たぶん。何するときもだいたい一緒にいる。服を買いに行くときも友達ではなく毎回俺が一緒に行く。遊びに行くときも一緒に。

俺も少しシスコンなわけでそれがちょっとうれしい。


「そういえばね、にいさん」

「どうした?」

「さっきね、隣に引っ越してきた人が挨拶しに来たよ」

「そっか」

「興味ないの?」

「まあそのうち会うだろうし」

「会ったらちゃんと挨拶しといてね。お菓子もらっちゃったから」

「わかったよ」

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜



ここをこういう風にしたらもっと良くなるよ!などの意見下さい!どんなコメントでもいいのでくれると嬉しいです!

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