序章2話
うひゃ~今日2話も出しちゃった。
本当は3日に一回なのですがついつい出しちゃった。移すだけなのに何で、早くすればいいと思うのですが、時間がない、時間がほしいです、まぁそんなことを言わずに頑張っていきます
残暑が残っている朝、ぼくは朝早くから目覚めた、今日も畑を耕すことをして朝ごはんを食べ、今日の授業を受けに行きました。今日の授業は実力を調べるための能力テストがありました。
「それではテストを始める登録番号順にならべ」
ぼくは最初の番号だったのでいちばん前に並びました。
「よし並んだなそれでは能力テストを始める、まずはこの魔力吸収検査機に想いっきり魔法を打ちこめ」
と試験管の先生は言いこの魔力吸収検査機を地面に置きました。魔法吸収検査機は人型の形をしていて胸に数字が表示されるようになっており魔法の威力が強いほど大きい数字が出ます。
魔力検査機はとても大きく、先生はこんな大きなものを一人で運ぶとは、とぼくはおもいました。
「それで登録番号00001ボルソ始めろ」
ぼくの魔法は火属性です、基礎火属性魔法「”発火火炎”」(ボウノ)は、比較的、他の基礎属性魔法より強いです、それにぼくは、学園に入って習得できる2段階火属性魔法「”火炎地獄”」(ボウノルガン)がみんなに内緒で習得しています、しかしこの2段階火属性魔法を使えば、すべての力を使い動けなくなってしまいます。なので、このテストは基礎魔法だけにしときました。
「ボウノ!!」
と叫んだばくは、手から火が出てきて魔法吸収検査機に魔法をぶつけました。
「計測中・・・・」
と魔法吸収検査機が言いました。魔法吸収検査機の胸の数字に数字が浮かびました。
「計測シタトコロ、45ポイント」
試験管の先生はこう言いました
「最初の人の数字は45かあまり高くないが、いいぐらいだ。つぎはお前たちの番だぞ」
そのあとぼくの後の人たちが魔法吸収検査機に魔法を順番に打ち込んでいます。
「計測シタトコロ54ポイント・・・・・62ポイント・・・58ポイント・・・・49ポイント・・・・」
「・・・・・・・」
最後まで、ぼくは口を大きく開け茫然としていました。なんと他の人の魔法が強くて、僕より弱い人はいませんでした。
「最後の奴まで、やったな、よし今日のテストは終了だ、それでは解散」
と試験管の先生は言いました。
ほかのみんなやっと終わったと思い部屋に戻って行きました。
「ボルソ~部屋に戻るぞ~とぼくの部屋の同僚に言われました。しかしぼくは、一人で帰るといい、そのあと同僚は帰って行きました。
ぼくは、涙と鼻水を流してその場所に立ち止まっていました。
それはとてもショックでした、いかに基礎魔法だとはいえ、一番威力が低かったのです。
そのあと試験管の先生が片付けしているときに泣いているぼくを見つけました。
「どうしたんだ、何で泣いてる」
と言われてぼくは、言葉を出したくなかったのですが。
「スコアを見たのだが・・・そうかお前が一番低かったのかそれに最初だったからな、それは確かにつらい。よし!お前にチャンスをやろうもう一度だけその悔しさをこの魔法吸収検査機にぶち込め!!」
そう言われたぼくは、涙と出ていた鼻水を袖で拭きもう一度、魔法吸収検査機の前に立ち、魔法を打ち込もうとした。
前は基礎火属性魔法を使っていたのですが、今回は悔しさのあまり、2段階火属性魔法を打ち込んだ。
「”火炎地獄”」
試験管の先生はとても驚いていました、なにせ、学園の生徒でもないのに2段階魔法を使い、テストを受けた他の人の使えない魔法を使ったのです。
「計測中・・・・・ナント今日一番高イ387ポイント」
「すごいぞ・・ボルソ何でこんな魔法を使えてテスト本番の時に使わなかったんだ・・?」と試験管の先生はいいました
そのときぼくは倒れて寝ていました、
「そうか力をすべて使ってしまうからか・・・」
そのあとぼくは寝言をいったかわからなかったのですが「この魔法は内緒にして」と言っていました。
先生はこちらに来て、抱えて、ぼくの部屋まで運んでくれたらしく、ぼくの同僚には疲れて眠っているからゆっくり休ませてあげとけ。と言って試験管の先生はその部屋から立ち去っていったそうです。
その後ぼくは、すごく深い眠りについていました。
2話を早くも流してしまいました。まぁつぎは3話なんでがんばっていこうと思います。
明日は、バイトだ~ 疲れる~でも頑張ろう。またいつか会いましょう
では




