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ボルソの結ぶ~  作者: 雷勇者(らいゆうしゃ)
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序章

是非読んでくれると嬉しいです

この物語は、人間と悪魔?いや妖怪・・・・ちがうか、まぁ悪の心をもつものが、悪いことをして、そのあと純粋な心を持った少年(幼児かな)がその悪に立ち向かう物語です。この世界の王国のすべての王子と王女は、産まれたらすぐに、王族だけが通える学園都市に行き、王族の王子王女と集団行動でいろいろな能力を身につけなければならないそうです。そうしなければ悪の心をもつものの侵略をおさえられない。そのためにこの学園都市でいろいろな能力を発展させているらしいです。なので僕は父上と母上の顔を見たことがないのです。しかし、僕はまだこの学園で勉強をしたことがないです。僕はまだ8歳だから学園による能力勉強ができないのです。能力勉強とは力をつけたり勉強したりすることです。この学園都市では、能力勉強を9歳から受けられる入学試験制である、中には、15歳を超えても受検に成功したことのない人もいます。この学校の入学試験はとても難しいのです。僕は来年にその入学試験を受けようと思います。ぼくの名前はボルソ・アルカド・バレン、みんなには、ボルソと呼ばれています。ぼくが産まれた王国で僕が生まれて、すぐに学園都市に送られるとき馬車で送られるのですが、その馬車を大盗賊が宝があると思って盗まれてしまいました。その馬車に乗っていた(入れられてた)僕は当然連れて行かれるわけですよ。でも僕は助かったそうです、それはどうやって助かったのかは、小さかったから、いや赤ん坊だったのでわからないです。まぁ最終的には学園都市に無事着いたからいいやとおもった。

ぼくは今、8歳の9月まだ残暑が残っているころの朝。

ドン!!

「いたたた・・・うぐぅ・」

朝早くから大きな音が響いた。ぼくはベットから落ちていた。

「大丈夫かボルソ!! 」

僕と同じ部屋に住む同僚が言いました。僕の部屋では、4人グループで4人1部屋で過ごしている。王族の部屋ですから4人では少し広いなぁという感覚です。ぼくたちはこの部屋で住む、ということをしなければならない。それは6歳からでした。ぼくはぶつけた肩を押さえながら「大丈夫」といいました。そのあと立ち上がり朝からやることをやった。それは王族ではまずあり得ない畑を耕すことでした。なぜ耕すことをしなければならない理由は、王族にも農民の苦労を知らなければならないという学園に入る前の条件なのです。それは1年前からやらなければならないのです。

「あちぃーー」

「暑いというなよ、また先生に怒られるよ」

あちぃ~~といったぼくは、同じ部屋のまじめな同僚に注意された。先生というのはグループに一人ずつ配置されています。中には優しい先生もいるのですが、ぼくたちグループの担任の先生は中年のおじさんでとても怖いです、しかもハゲています。そのことは本人とても気にしています。なのでぼくは何も起こらないよう、ちゃんとしています。

「お~いもう終了だ」

とても低い声が聞こえた、それは、先生だった。

この後ぼくたちは朝ごはんを食べ、学園に入る前の勉強の基礎を学園候補生支援という塾で勉強するのでした。

ぼくたち学園都市に入る前の入学対策は、この世界では必ず使う手法?すなわち魔法みたいなものです。

ぼくが知っている魔法の属性は、火、水、風、土、雷の5種類です。他にもあるらしいのですが、学園でしか勉強ができないのです。ちなみにぼくが使える魔法の属性は火、それ以外は・・えーと・・ないです。

チャイムが鳴りました入学対策の授業が始まりました、前にも言ったのですがぼくは学園の入学試験を受けるのです。

先生が教室に入って、こう言った。

「授業始めるぞ」

そう言った途端、みんながさっきまでにぎやかなのに先生が教室にきた途端静かになりました。先生は教科書を開き

「12ページの○○○を開いてくれ、では授業を始める」

ぼくは、怒られないように私語をせず先生の授業を聞き大事なところはちゃんとメモしときました。

「えーと、じゃあこれはこうなるので・・・・」

そのとき授業の終わりのチャイムが鳴りました。

「では、授業内容は、ここで終わるココをよく覚えておくんだぞ」

授業受けたみんなは「はーい」と返事をして授業が終わりました。

授業が終わった後、僕の同僚たちと部屋に戻りました。そのあと部屋でゲームをしたりして遊びました。

ぼくたちは9時に寝なければならないのです、ゲームをしてたら時間が過ぎるのを早く感じていつの間にか9時近くになってしまいました。

「ヤバい、早く寝なければ先生に怒られる」

同僚が言いました。

「怒られるのいやだぁ」

とぼくは言いました。ぼくたちは急いで寝る用意して、9時になる前に急いでフトンに潜りました。

しかし部屋のあかりを消してなかった。

そのことに担任の先生がきて、

「コラー、お前たちまだ、起きとるんか、早く寝ろ!!」

そして先生は部屋のあかりをけして、そのあと先生は部屋から出ました。

ぼくは怒られるんじゃないかと思い今日は、フトンの中で安心して眠りに着きました。


読んでくださりありがとうございます。いや~頭の良くない高校生の小説なので、漢字間違いがあったかな?あったらすみません。このストーリーは中学2年の時から地味に少しずつ作文用紙に書いてて、それを移していますあと80枚ぐらいストックがあります。パソコン打つのだるい。しかしまだまだ続けるので温かい目で見守ってください。できれば3日に一回投稿したいと思います。バイトがあれば、伸びてしまうw

では宜しくお願いします

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