表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
12/21

♯12

部屋割り、二人一組で、5部屋。


オレは、シバに粗相をして連れて行かれた小柄な学生と一緒の予定だったらしく、独り部屋になった。


夜になったら、モルグを捜しだす予定なので、独り部屋は、都合がいい。


他の四部屋は、二人ずつという扱い。


連れてかれた少年は、もう消されていると思われるので、名前を覚える気はない。


若年なのに糖尿病なのが、佐藤君と田中君。1号室の相部屋だ。

痛風持ちが、木藤君。若いのに、ヘルニアが吉田君。2号室。

普通体型なのが、牧君と藤堂君。3号室。

わりと端正な容貌で、シバに質問されてたのが、金井君と原田君。4号室



まぁ、後で始末して、血をいただくから、名前は覚えなくてもいいんだけど。

今夜だけのお付き合いというコトで~★



夜。9時なのに早々とご就寝タイム。容赦なく消灯されます。



もう少し経って、皆が寝静まったら動き出すか…

今日は、精神的に疲れたな。


部屋のベットに横になり、オレは、うとうとと仮眠を取り、身体を休めるコトにしたのだった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ