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用語解説的なまとめ

設定資料のまとめ的なものです。ネタバレ注意。

※本編とは直接関係はありません。


登場する種族


 地球人類

 その1:地球で進化した人類。

 おおむね5万年前に、ヒト、エルフ、ドワーフに枝分かれ進化をした。

 枝分かれ進化の原因は環境適応の結果らしい。

 その後地球に入植してきた火星人との混血が進む。

 1万年5千年ほど前に別の宇宙人が入植してきて、彼らともハイブリッド。


 その2:並行世界にある地球からの避難民。

 1000年ほど前(平安時代の後半)に異世界転移を決行、地球に到着した。

 種族は爬虫人類。地球に到着した後は水神様(おじゃる)の眷属になる。


 火星人類

 火星で進化した人類。

 太陽からの距離が離れている分、地球よりも早く生命が発生した。

 火星が生命を支えきれなくなる事を察知したため、火星版人類保存計画を決行。

 彼らの一部は地球に入植したが、大半は惑星アルサーニに植民地を建設した。

 くさび型文字を使っていたようだ。


 (宇宙からの訪問者)

 約1万5千年前に太陽系にやってきた。たぶん故郷はデネヴ星。

 彼らの目的ははっきりしないが、長身のヒューマノイドだったらしい。

 月の地下に基地を建設した。火星人と同様にくさび型文字を使っていた。


 魔物/魔族

 異世界からの侵入者。

 辛丑(しんちゅう)の役が勃発した頃に出来たゲートから出現する。

 作中世界では、地球の大半が彼らの勢力下にある。



地理的な設定


 ローレシア大陸:北半球最大の大陸

 ゴンドワナ大陸:南半球最大の大陸

 インディア大陸:ゴンドワナ大陸の東側が分裂したもののひとつ。

 テチス海:ローレンシア大陸とゴンドワナ大陸の間にある海峡。

      海峡とはいえ、幅は800キロメートル近くもある。



天文学的な設定


 太陽系 ()の中は火星人類の呼び方

 地球ラーリッド

 火星メドリーフ

 小惑星帯ペーメリア 火星人類の記録では惑星だったらしい。


 ネメシス 太陽の伴星。太陽と共通する重心を楕円を描いて巡っている。

      太陽からの最大距離は1.4光年。反物質で構成されている。


 ティーガ星系

 太陽系から牡羊座の方向に12.5光年離れたあたりにある。

 主星:ティーガ 赤色矮星

 第1惑星:アウオルウ 地球型惑星

 第2惑星:アルサーニ 地球型惑星。火星人類の植民惑星だった星。


 黒い太陽

 月面基地を出発した宇宙船の一部が遭遇した。

 何者かが時空連続体の一部を球状に歪ませたものらしい。


 今回はここまで。

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