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26話

あれ〜4話目の更新だとっ!

ガタッ!

おいストックは大丈夫か!まだ残ってるのか!

え?ストックが無いなら書けばいいじゃないだって?

気軽に言いやがって…書けばいいんでしょ書けば!

とりあえずガチャは一度置いておいて見ていくか


収納魔法

物を収納する魔法を覚える事が出来る


身体強化

ステータスを強化するスキルを覚える事が出来る


あーそのまんまやな、何ていうかうん、ね?

とりあえず覚えてそんはないから取得するけどさ

まずは身体強化!…ヤバい何かが変わったか全くわからん、ホントにわからんステータスには身体強化Lv1ってなってるから大丈夫なはずだが…明日にでも身体動かす時にもう一度やってみるか

次は本命の収納魔法!お、何か穴?みたいなのあるなとりあえずたわし入れていくか…1個しか入らないよ!

あ、収納魔法Lv0って書いてあるわ。またかお前ら!またそうやって俺をイジメて楽しんでるんやな!(魔法に意思はない)


はぁ気分転換に飯で作るか、とけやんお手軽クッキング、

まずご用意するのがこちら

①豚肉みたいやなつ

②醤油

③砂糖

④胡椒(お好みで)

⑤お酒

⑥生姜と思わしき物

それではまず①にフォークで軽く刺していきます。それをフライパンで表面を軽く焼きます。

焼きましたらお好みの大きさに切り分けます。(あの二人だから大き目にしとこ)

それを深めの鍋に水、お酒(ホントはみりんか料理酒にしたい)を入れて(ネギもいれてー)落し蓋をして10分ほど煮込みます。

そしたら表面に白い油が浮くので取り除き残りの調味料を打ち込んで弱火でクツクツさせたらはい、終了

ちょこちょこ煮込んでる液体を豚にかけてるとより味が染み込むので時折やってね!

手軽豚(っぽいもの)の角煮が出来上がり

そして鍋でお米も炊いてっと付け合わせにサッパリ系サラダを作ったらあら不思議と豚の角煮定食の完成です。

一応スープとして、玉ねぎ、ときのこを使って塩胡椒にごま油で中華風スープもつけたよ!

あっ帰ってきた


「おかえりー」


「「おうただいま(だ)」」


「ご飯出来てるからなぁ」


「すまんな、助かる」


「気にないでくれ、そういう約束でお金まで貰ってるからな」


「兄貴今日も美味そうだぜ」


「たしかに美味そうだかこの白いのはなんだ?」


「あー米だよ米」


「「こめ?!」」


「トミタケ、お前が料理出来るのはわかるが流石に米は…」


「え?なんかダメだった?」


「ダメというか家畜のエサだからな」


「は?あーなら俺だけ食べるからパン持ってくるよ」


「すまんな」


「いや、食べたく無い物食べても辛いだけだし仕方無いさ」


「では食べるか」


「「美味い!!」」


「あー頂きます、やっぱ米うまっ」


でもこれはブレンド米だなぁもぐもぐ

それに角煮も時間短縮してるし微妙に足りないなぁもぐもぐ


「トミタケ言いにくいのだがそれを少しだけ貰えないか?」


「ん?いいけどどうしたんだ?」


「そんなに美味しそうに食べるのを見てるとな」


「俺にも少しだけくれよー」


「わかったよ、はいよっと食べてみ?」


「「美味い?!」」


「あの米が美味い!それにこのおかずと合うぞ!」


「トミタケおかわりくれ!」


「ミジルずるいぞ!俺もおかわりだ!」


俺の米どこ?ねぇ、俺のこめぇぇぇぇぇぇ

読んでくれてホントにありがとう(´;ω;`)

評価してくれる人が2人も居てくれた…泣いてもいいですか?

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