19話
投稿がなかなか反映されないと思ったら日にち間違えたなんて口が裂けても言えないよね、うん
「よっおらよっと!」
うんうん、いけるいける
やっぱりスライム相手には剣じゃなくたわしだよなぁ
これで、スライム3体目かぁ今日も銀貨貰えるなぁ
ん?魔法はどうしたって?悲しくなるけど言おうか
ミゲルさんとミジルには喜ばれたよ、あぁー気持ちいいってな!
習得出来たのが火魔法Lv0と雷魔法Lv0だったんた、それぞれの効果?
火魔法Lv0は手がぽかぽかしたよ!雷魔法Lv0はピリピリしたよ!
うん、合わせるとなんと!暖かい電気マッサージくらいの能力になった!
しかもあいつ1分でMP1の消費なんだよ両方発動したら6分で終わったよ
二人に3分ずつのマッサージをして終わった…まぁ使ってればレベル上がると思うからマッサージはするけどな!
とりあえず今日は切り上げて帰るか、薬草43枚のスライムの核3個
だしそれなりの報酬になるだろ
あっあとバカにしてた簡易鑑定使えたわ限定的だけど
簡易鑑定を草むらに向けて使ったら
「雑草」「雑草」「雑草」「雑草」「雑草」「薬草」「雑草」「雑草」「薬草」「雑草」「雑草」「雑草」
って感じに見えたから薬草探しには使えた
まぁ今のところそれにしか使い道がないんだけどな、使い道があるだけましか…
まだ感覚的に13時くらいだからかギルドには人が少ないな、あまり人混みは好きじゃないからうれしいが
「依頼報告に来ましたー」
「はーい、どの依頼ですか?」
「薬草採取です、これ薬草43枚です」
「調べるので待ってくださいね」
あのイラつくやつはすぐにわかったのに調べるのか?
「たしかにすべて薬草ですね」
「すべて?薬草じゃないことなんてあるんですか?」
「スキル持ってない人やまだ慣れない初心者さんたちは薬草と雑草を見分けられずに一緒に持ってくるんですよ」
あーなるほどな、俺も簡易鑑定とかなければ薬草のみなんて無理だな
「あ、あと今日もスライム討伐してきたりしてますか?」
「ん?してきたけど何かあったんですか?」
「ふふふ、買取に出したらここに戻ってきてくださいね」
「よくわからないけど、わかりました」
うん普通なら戻らないけど可愛い人に笑顔で言われると断れないな、男なんだもの!仕方ないじゃにぁいか!…仕方ないじゃないか!!
「おっちゃーん今日もコレの買取おねがーい」
「おう、今日もお前スライム狩ったのか?Fランクだろうに無理はすんなよ、3個だから銀貨6枚だな」
「まいどー」
「それはこっちのセリフだよ」
いやぁまいどーってなんか響きいいから使ってしまうよな
さて、受付にいくか
「戻って来てくれたんですね」
え?何この人可愛いんだけど笑顔でこのセリフは反則やろマジで
「ギルドカード貸していただいてもいいですか?」
「あ、はい」
「はい、ありがとうございます。それではEランクに更新しますね」
え?Eランクはやくね?まだ薬草採取しかしてないんだけど
「薬草採取以外にもスライムの討伐でランクポイントの加算されたのでランクアップです。おめでとうございます」
「あーそういうことなんですね、ふむふむ」
「Eランクになりましたので次からは受けれる以来の幅も広がるので頑張ってくださいね」
とけやん「なぁいつになったら仲間増えるんだ?」
作者「え?仲間欲しかったの?だったら全裸になる事をやめるのね」
とけやん「それは俺のせいじゃねぇよ!あの駄女神のせいだ!」
アニーニャ「へぇ〜まだ私の事をそんな風に呼んでるのね、お仕置きが必要かしら」
作者「ニヤニヤ」
とけやん「…サーセンしたぁぁぁ!!」




