例え? “大好きな君に嫌われても” 大事なモノは守る!
___僕はこう思う。
ヒーローになりたいなら? 悪役を連れて来い!
みんながヒーローなら、世界は平和なんだよ。
___だから! 悪者は絶対に! 必要なはずだろう。
___だけど?
誰かが “誰もやりたくない悪役をするから” ヒーローでいられるんだ!
悪役がいてこそのヒーローなのに、、、。
・・・僕はそんな風に思う。
◆
___何故? そんな風に思ったかと言えば?
僕の “大好きな人に” 嫌われてしまう日が来たからだ!
___どうしようもないことだってあるんだよ。
でも? 僕のその声は、君には届かないね。
・・・そういうモノだ!
*
___僕は、突然! 君に別れ話を告げた。
それが? 話のはじまり。
___相手に信用や信頼される事は時間がかかるのに...。
壊すのは一瞬だね! 君に嫌われる事を言えば、そこで終わる。
『___もう、僕は君の事が好きじゃない! だから、さようなら。』
『・・・・・・』
___何も言えない君を、僕は振り向く事なくその場を去って行った。
【___これで、僕を嫌いになるだろう。】
・・・そう、思ったからだ。
___僕は君の何倍も何百倍も何千倍も大人なんだよ。
今ではなく! 君のこの先の未来を僕は君以上に考えているからだ!
僕の中に、“好きな人に好きで居続けて欲しい” という感情はない!
___例え? 本気で嫌われても、君の未来の為に悪役でも何でもなるよ。
___それに、悪役とは何だと思う?
本当は、いい人だけど? 何かのきっかけで悪い心が芽生えそのまま悪の道
に踏み込んでしまう。
___だけどさ?
その人の心の根っこから悪い心は芽生えないんだよ。
この人は、本当はいい人なんだと気づいた時にはじめて悪い心は消え去る
んだろうと僕は思うんだ!
___君の明るい未来の為に、、、!
大事なモノを僕は守るよ。
___それに、“君は愛するという意味を知っていますか?”
僕は、こう思う! 初めから君にメリットや見返りを求めていない事。
愛は無限で、大きな愛で包み込むモノだから。愛は深くて広いんだよ。
___だからこそ! 自分の感情を押し殺してでも。
人間には、蓋をしないといけない時もあるんだ。
【心の蓋、瓶の蓋、感情の蓋。】
___きっと今頃、君は本気で僕を嫌いになっているだろう。
・・・まあ、それでいい!
___その為に、僕は感情に蓋をしたのだから。
何にも考えていない! アホのフリをするのは簡単な事だしね。
アホを演じる! いい人だって演じるし、悪者も演じるよ。
___でもね?
君を好きな気持ちは演じれない!
・・・嘘をつく事になるし! 僕は嘘は嫌いだから。
人の心を、弄んでいいルールなんてないんだ!
相手を、傷つけていいルールもないよ。
___それは?
【・・・誰の為? 全て君の為だ。】
___君に、何も届かなくていい。
ただ、黙って僕を嫌いで居続けてください。
___きっと、君の未来はステキなモノになるから。
僕は、そう信じているんだ! 根拠も何もないのにね。
最後までお読みいただきありがとうございます。




