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フルダイブ・テストプレイヤー「勇者に訪れる161の結末」  作者: 虹鳥
仕事、第1週目

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チュートリアルとエンディングリスト No3・No2

視界は漆黒から純白に染まる

少しまぶしさを感じてすでに目をつぶっているのに目を閉じると再びつぶった感覚がして再び視界が黒く染まる

ゆっくりと目を開いていくと……


1つの家の中にいた。

俺の家とは違って丸太で出来た家の中にいる、ベットから上体を起こしてみると

必要最低限の家の感じがした、ベットと開かれた本が置かれた机と扉と色々な家具

それからなぜかペットらしき犬と猫と兎がいた


これって……


立ち上がると立てる、腕を動かしてみると動く、歩けば歩ける

ペットらしき動物を見てみると……極楽を表現したフワフワしている

ジャンプすると飛べるし、これは夢なのかと感じた。

けれど、全身に感じる感覚はそのままで視界を動かせば動くし、耳を澄ますと外の風の音が聞こえる

味覚……は確認はできないけど、一回鼻呼吸で深呼吸をしたら木材のちょっと独特なにおいもする

後は、自分の頬を一回つねってみる


痛みがした、これは……


本当にフルダイブだああああああああああああああ!!!!!

すっげーーーーー!!!

心の中にものすごく高揚感が!いや多幸感でとにかく興奮する

本当だったら大きな声を出してキャーキャー騒ぎたいけど声は出せない

だからこそ全身を動かして喜びをとにかく表現する

ペットらしき動物たちが少し驚いている表情をしてるのを見て一旦落ちつこうとする

例えプログラムで作られた動物だとしても驚かせるのは可愛そうだ

なので扉の方を開けて外に出る


外は目の前に大きな城があって家は木に囲まれていたがそれでもとてもきれいな自然の光景であった

目の前に威圧感を感じるような大きな城は中世時代を感じさせるような形をしており石造りながらも豪華そうな赤い色の布があちらこちらに付いている

周囲にある木はたとえゲームの世界だとしても3Dとかではない美麗グラフィックであまりにもきれいに見える、木々の隙間から漏れる日の光も本物同然のようになっており美しい

こんなにも綺麗だと落ち着くときが来るのだろうか!

走り回ろう!こんなにも綺麗な光景を楽しもう!!

軽くストレッチをした後に全力で駆け出しまわる

まるで雪で興奮する犬のように走る、足に感じる感覚も同時に楽しみながらとにかく走る走る!!

子どものようだけどそれでもいい!とにかく今を楽しみたい!!


……だけど俺は気がつかなかった

急に体が落下をして、落ちる。いや躓いたというのが正しいだろう、これは落とし穴か

バラエティー番組のような全身がすっぽり落ちるようなものではなく子供が作ったような片足が入る程度のサイズではあった

ちょっと足首を挫いて「(なんだよ~水を差して)」って思うとしたら急に視界はブラックアウトする


すると文章が目の前に出た


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

No3「初めが肝心!」


海山のやる気はとてもジェットコースターのようであった

身だしなみも整え、化粧もしてそしていよいよと外にでて王様と会おうと

したけど、注意散漫だから子供の作った落とし穴に気がつきません!

海山はとても繊細な生き物です、足も心も挫けた海山は

ふて寝してしまいました!

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そんな文章にキョトンとしているとまたも視界が再び白く染まる……

またもまぶしさを感じて目を閉じた

再び目を開けると、再びさっきの家の中にいた。けれど先ほど足を挫いた感じがしたのにもかかわらず治っていた


………


「すぅゥゥゥゥ~~~~~~~はぁ~~~~~~~~~」


落ち着こう、情報量の暴力は人間の脳には致命的だし

小説でもいきなりいろんな展開が起こったら読者も情報処理ができないし作者でさえ何をどうすればいいか分からなくなる、いろんな伏線の管理とかはしていたけどそれでも人間はシングルタスクしかできないはずだから落ち着くんだ


「すううううううゥゥゥゥゥ~~~~~はぁ」


深呼吸を何回もして酸欠気味になっている脳にめちゃくちゃ酸素を送りまくる

何回も大きな深呼吸をしていると落ち着いてくる

さっきまでバックバクになっていた心臓も落ち着いてくる

ようやく落ち着いて周りを再び見渡す


丸太で出来た家の中、ベットと開かれた本が置かれた机と扉と……

干渉できるか分からないけど、冷蔵庫やリビングと机にキッチンの流しのような物……ご丁寧にドレッサーもあるが全部ワンルームに収められていている……よく見たら風呂やトイレはないんかい!!

見た感じの時代的にはごっちゃになっているがかろうじて中世時代だろうか?

お城とかあると中世ファンタジーがあるがそれは王道と思いたかったんだけど


穴に落ちただけで心と足が挫いて俺はふて寝したって文章が出たんだよな


あの文章のことは一旦置いといて今度はドレッサーに近づいてみる

鏡を見て今度は自身の姿を確認してみる、クラインフライカンパニーに来た時の私服でも専用のあの衣装でもなかった。

…そういえば社長は「勇者が魔王を倒して姫を助ける」ってことは俺は主人公の勇者のはずだけど、どちらかと言うと一般冒険者のような感じで、茶色というかなめした革で出来ているような色の服で肩と肘と膝にプロテクターが付いていた

でも顔は俺のままで紫色の髪が中途半端に伸びているごく普通の健康的な顔つきだ

キャラメイクをした覚えはないけど、どうやら顔にスキャンなどは自動的に行われているっぽい


ここまでの技術も凄すぎるんだけど、もしなんだけど、キャラメイクの技術が発展した場合、見た目年齢を変えたり異性になれたりするだろうか?女性な体系の気持ちもどんなものかと正直に言うと興味深い

いつか生きている間にそんな時代が来てほしい!


はぁ……一回色々と考えているうちに窓から外を見てみると夕方になっていた、時間経過の仕様もあるのか?時間経過イベントや時間限定イベントもありそうだな?

自分と周囲はひとまず見たわけだし、さっき出てきた文章について考える

見えた文章は「サブタイトルのような物」「番号」「それに関する文章」と分けてあるように見えた

社長から説明を受けた通りこのゲームは161個のエンディングがあるけど、その内の1つにたどり着いたんだろう

番号は…1番からではなくNo3と書かれたいたが多分エンディングごとに数字が割り振られているだろう?それらならすべてのエンディングに全部にサブタイトルのような物と文章が書かれている

それに俺の名前が入っていたし俺は繊細な生き物のようだ……ってんなわけねーだろ!

小説家はたしかに表現をするために五感や心が敏感だからこそ繊細な事には変わりないけど、ここまで繊細だったらエゴサで心挫けるから小説家なんてやってねえわ!


物書きをしている身からしてみると…相当手間がかかっているのでは?作っていただいた方ありがとうございます


外に出てすぐそこにある落とし穴のような物に落ちただけでエンディングにたどり着いたし、社長はサクサクとエンディングにたどり着けると言っていたからこの手軽さはコレクターにとってはありがたい

とりあえずゲームシステムの考察はこのぐらいにして今度はさっきから気になっている開かれた本に注目する

これは……チュートリアルとかかれている本だ!最初に見るべきだった!!

いや、まだエンディング1個だけだからセーフのはず


目線を向けると「調べる?」に「はい」「いいえ」のテキストウィンドウが現れた、すごい!こういったインターフェイスを生で見れるのは初めてだ!

さっきのエンディングウィンドウはビックリしてよく理解してなかったけど、こんな感じに半透明なウィンドウが表示されるとマジでゲームの世界の中に入った実感が沸く!

俺って……今このゲームの主人公なんだ…主人公キャラを作れる「キャラメイク」のゲームをやったことはあるけど、そちらはあくまで「その」ゲームの主人公として画面越しに見ていた…けれど今は全く違う!俺は今!主人公なんだ!

ふぃ…………数分深呼吸して落ち着いて1回落ち着いてゲームに戻る

ウィンドウの「はい」の方に指を差し出してみると選択したのか「ポロン」という心地のいい効果音がして大きなウィンドウになって文章が現れた

ちなみに没入感強い人は「水を差される」とチュートリアルを嫌うらしいけど、俺は必要な情報はいくらでも欲しいので気にしてないし、チュートリアルがあっても俺の没入感は変わらない


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「勇者に訪れる161の結末」にようこそ “海山”さん

「勇者に訪れる161の結末」とはあなた自身は勇者となって

自由に行動をするアドベンチャーゲームとなっております

魔王を倒す王道な行動も、寄り道に犯罪行為などもあなたのご自由です


他のプレイヤーはいませんのであなたの行動を止める人はいません

気兼ねなく自由な行動をとって

個性豊かなエンディングにたどり着いてください


そのほか、知りたい情報を選択してください

・フルダイブの注意点

・ゲームのシステム

・それ以外の質問について

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名前入力をしてないけど、たぶん面接などの自己紹介をしているから名前は「海山」と入力されていた。これなら没入感ぴったしでいいな、なんか……犯罪行為とか書いているけど、これは……いや考えなくても多分俺はそれも愉しんでしまうんだろうな

161もエンディングがあるならそういったものは避けられないだろうし

……え?こういった経験をあと160回もするの?

これから起こる不安な気持ちも高揚感も色々と心に満ちる

いや色々な感情になるのはエンディングを迎えてからにしよう


それにしても、知りたい情報か……上から順に見ていくか!

まずはフルダイブの注意点にタッチしてみることに


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*フルダイブの注意点について

操作に使うのはコントローラーではなく自身の体です

進みたかったらアナログスティックではなくその足で歩いてください

道中などで怪我を負う可能性もありますが

その時は痛みがちゃんとあります

けれども、実際の体には影響はありません

可能な限りショック死をしないように蘇生処置を行います

けれど痛みなどに限界を感じましたらすぐにゲームを終了してください

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もしかすると…死ぬ可能性の1%はそのショック死なのかもしれない、AEDなどの蘇生処置などは心臓が止まっても生存率が上がるだけで100%ではない、けれど色々とした結果が99%の生還率なんだろうか?

痛みの所だけなくせば……なんて言いたいけどダイブ装置の構成が分からないからどうこう意見が言えないし、それに痛覚は人間にとって大切だからずっとフルダイブして「痛みがない」のが当たり前と錯覚して現実に戻ったら大変なことになる

痛みがあるのは逆にやさしさなのか?


続いて……ゲームのシステムか


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*ゲームのシステムについて

アナタは勇者です。

一応の目標としては魔王を討伐して姫を救い出すのが目的ですが

行動は自由に出来ます、何をしても自由ですがその度にエンディング

を迎えます

アナタが満足するまでエンディングを迎えまくってください

また、自身の頭を2回つつくとメニュー画面が表示されます

到達したエンディングの確認やアイテムの確認もできますし

ゲームをやめたくなったらそこからログアウトをしてください

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メニューか、読んでなかったら一生気付かなかったしログアウトができなかったかもしれない、あでも向こうで強制終了されたかもしれない、今日ずっとやるわけでないって社長が言っていたし

チュートリアル本を読み終わったら今度はそれを試してみるか

じゃあ最後にそれ以外の質問を見てみよう


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*それ以外の質問について

ゲームのシステムに書かれている通り、メニューからチャットを選んで

そこから質問を入力してください

ログアウトをする時もチャットから選んでください

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他の2つと違って結構簡潔に書かれていたが重要なことも書かれていた。

フルダイブゲームやっていたら「ログアウトができない!?」っていうタイプは勘弁願いたい、帰れるか帰れないかが急に決まるのは作家としては致命的に困る、大事な人もいるし俺のファンもいるから

チュートリアル本を読み終えた頃には空は真っ暗になっていた

具体的な時間は分からないけど、現実よりもゲーム内で時間が経つのは滅茶苦茶早いらしい

さて読み終えたし今度はメニューを開いてみる

書かれている通り、自分の頭を二回つついてみる

こんどは目の前に五つのウィンドウが現れた、それぞれ


・アイテム

・オプション

・マップ

・エンドリスト

・チャット


って書かれている、文章を読むわけではないからこれはサクッと見てみることにしよう


最初は「アイテム」

ってきり初期アイテムがあるかと思ったが四つのハイフン……要は横棒が四つ並べられており、触れてみると「ブブッ」って音は鳴るが選択はできるっぽい

全部で四つしかないのかそれとも四つまでしか持てないのか分からないけどどこかでアイテムを見つければたぶん分かるだろう

歩きスマホみたいで行儀悪いけどチュートリアル本を手に取ってみるがアイテム欄は変わらなかった。そもそもこれはアイテム扱いじゃないっぽい


次は「オプション」

いっぱい書かれていたが、要は画面の見え方や画質などの画面関係、効果音や音楽の音量を調整する音響関係と最新のゲームにで一通りそろっている内容のオプションであった。

でも操作関係の項目はなく……やはり己自身のフィジカル次第らしい

あと、「勇者の名前」の欄があったがそこには「海山」と書かれていた

タッチしてみるとそこにはキーボード入力操作ができるらしい

なんとなくだけど、もっと没入感を得られたいから名前をカタカナに「カイザン」と変えてみた


そして「マップ」

押してみるけど、家の表示は見えたけどそれ以外は真っ暗になっている

これはあれだな、未探索な所は見えないようになっているネタバレ配慮だな

おおよそ十分の一だけ埋まっているのを見ると、まだまだ十倍楽しめる……いや、この中に161あるってこと!?探索するのが楽しみになってきた

多分それぞれのロケーションにたどり着いたらどんどんマップが埋まっていくシステムだろう


こんどは「エンドリスト」

多分このゲームで一番大切なメニュー欄だろう、タイトルにもある通りこのゲームには161のエンディングがあるからそれをまとめるものが必要不可欠である

タッチして開いてみると、右上に大きく「1/161」と書かれており、これは見たエンディング数なのがぱっと見で分かった

そして右上以外の所は真っ黒な空間がずらりと規則的に並べられていた

けれど左から3番目の1番上の段のみ埋まっており、これは先ほど到達したNo3のエンディングだろう

そう思ってタッチしてみると先ほどの表示が出てきた

しかし落とし穴か……ここがゲームの世界だからいいけど実際には絶対にやらないほうがいい、下手すれば頭をぶつけたりして最悪後遺症が残ったり死ぬことがあるから冗談でもやってはいけないな

こういうのって後で見返したりするのも楽しいんだよな、思い出を振り返っている気持ちになるからね


最後に「チャット」

押してみようとすると「ピコン!」と景気のいい音が鳴って視界の左上の方に何やら文章が見えた。これはオンラインゲームで出てくる通知だ、チャットのウィンドウの左上にもさっきまでなかった赤い点が付いている

スマートフォンの通知のようで機械に慣れている身からしてみればすごく分かりやすい

タッチしてみると「研究員」から身体状況に関する質問が送られていた

入力部分をタッチしてみるとキーボード画面が出てきた、今の健康状態は問題ないが先ほどのエンディングで脚に感じた違和感について聞くと「ゲーム中で受ける怪我は仕様です。ですが危険を感じたらログアウトを押してください」と書かれてあった

チャットの下の方に「ログアウト」というボタンがあったこれを押したら帰れるのだろう


やはりと言うべきか、ステータスの欄はなかった。まあRPGとは言ってなかったからな


さて、ゲーム説明を色々と聞いたからこれからは文字通り楽しいゲームが始まる、この世界に張ったばっかりの頃は実際のフルダイブによる感動で興奮していたけど

今は落ち着いてワクワクをしている、この気持ちは何度も経験したことがある!新しいゲームを始めた時のワクワク感がする、ここから出てお城にはいったらどんなイベントがあるのだろうか?そしてその後はどんな冒険が始まるのだろうか

そんな純粋に楽しみでいっぱいだ!

窓を見てみるとそろそろ日の出が見える、朝になると同時にここから出るとしよう


それまで時間が僅かだしちょっと動物を撫でてみるか

犬に視界を向けてみると調べるというウィンドウが出てきた、タッチしてみると俺の体がかってに動いて頭を撫で始める

しっかりと犬を撫でたのは久しぶりだけど毛が意外と真っすぐで硬めであった、舌を出して「ヘッヘッヘ」としっぽをふる姿は本当にかわいらしい

今度は猫を撫でてみると目を細めて頭を押し付けてきた、とても気持ちよさそうでありその顔も可愛らしい、ちょっと噛んでくるけどくすぐったい

最後に兎を撫でてみる、あまり表情が変わらないけどずっと鼻をひくひくしていてかわいらしい、無表情だけど耳を倒しているから多分なついているのだろう


みんなをそれぞれを1回ずつ撫でると外から光が見えた、ゲームでなきゃ一徹しないけど日の出はこんなにも綺麗なんだな………

よし、じゃあここから出て冒険を始めようか!

そのためにドアノブを手に取っ………

え?なんでこのタイミングで視界が暗く……


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No2「勇者業は店じまい!」


この家は開かれることは無い、いつか伝説になる勇者がいるとウワサがあ

ったけど今では幽霊の噂がある

実際!この中には引きこもりになったカイザンが住んでいるだけであった

だって用もないのにまる1日中家の中にいるなんて

もしかして?外が怖かった?

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……再び水を差される結果となったがどうやら家にずっといたから動かないENDを迎えたらしい

時限イベントもあるっぽいが、いやそれよりも


誰がヒキニートだ!!いや言ってはないが


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