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【不定期】最近のガジェットやウェアラボーなど  作者: 紫電のチュウニー


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7/7

新型ipadpro ,apple p3ncil pro、intel corei7,14700シリーズ(14世代)

 はいどうも紫電です。

 ガジェット、買っちゃいましたー! またかーい。

 今回はIPAD air apple pencil pro、それから新型のデスクトップPCを購入しました。

 総額は聞かないでください。食費を大幅に四か月削りました……。

 なんなら冬場は冷蔵庫も切りました。まぁ基本的にほとんどカラなんですけど。

 

 高いものを買うためには月単位での我慢が一番だと思ってます。

 分割払いはしません。全部一括以外では買いません。

 分割じゃないと買えないなら買いません! そう決めております。

 

 さてさて、早速ですが……今回はとても迷いました。まずはアップル製品から。

 【I PAD PROのチップが凄い】

 これに尽きます。ではなぜAIRにしたのか。

 【14インチスルーした!】

 これです。

 今度こそ14インチにすると思ってたんですよ、アップルさん。

 アップルさんの商品は、OSが魅力的です。WINDOWSは年々明後日の方向に進化しています。

 退化している? うん、余計な機能が余計じゃないのに取っ払われるのでそこは退化ですね。かなC。

 アップルはとにかく拡大が神です。目が不自由な方はアップル一択です。

 これは前にも言った気がしますので割愛。

 今使っているのが旧型の9世代型のIPAD一台と超旧型のIPADPRO1台です。

 ほぼ毎日IPADを使っています……アニメを見るのに(あーっと!)


 それ以外にもyahooニュースをゴロンしながら見たり、株式情報などを調べたりと、ゴロンするのに最適なのがタブレット端末ですよね。

 出た当初から神であると認識していたので、IPADは古くから愛用しております。

 しかし……高い(本当に)

 この認識は世界共通。ブランディングに大きく成功したアップルは、強気です。

 なんでこんな高いのか。単純に人件費が高いんですね。

 日本で同程度のものを仮にシャープなどが作れたら、精々五万くらいでしょう。

 いいものは高くて当然、そしてそれには買い手がちゃんと着くものです。

 ……はぁ。紫電のように。結構この内容物でこれはあんまり買いたくなくなっています。

 ただ、OS世代とかの問題ですね。ちくせう。

 今となってはシャープ、日立、パナソニック、富士通などの企業にアップルのようなものを求めるのは無理があります。

 そもそも日本は安くていいものを! という民族なので、民意と合わないんです。

 成長時代では黙って安い賃金で働き、金を稼いで一家を支える大黒柱スタイルなんてもう不可能。

 ついに低賃金で上手く利用されていたのが浸透したので、本来払えていたお金を払っていなかったのが露呈しつつあります。イイコト。

 企業側は特別にとか、頑張ったからとか、円安で大変だからとかいってますが、そうじゃないです。

 言葉の話術。ずるい。認めましょう。払いたくなかった! と。

 そして話がそれるのでこの話は停止します。核を言ってないですけれども。


 さて、まずは今回購入を見送った新、IPAD PRO! 薄い、すごい薄い。

 びっくりです、13インチで厚さ5.1mmですよ、聞きました奥さん? すんごいです。

 どんな半導体つまってるんでしょう。独自ですから分かりませんよ。

 特に何が違うの? というと【M4チップ】という電力効率が飛躍的にアップした内臓チップです。

 これによりM2と比べて熱効率も上がっている……ハズ。

 しかも軽い。OLEDディスプレイで過去最高の美麗画面。いうことなし! ですが気になるのはやっぱり排熱関連ですね。今のところネガティブ要素のレビューがゼロなのでちょっと怪しんでいます。

 iphone15でもそうだったんですが、高グラフィック、高処理に対応する最大難点が熱です。

 どれだけ頑張っても行き着く先は水冷(これは後程パソコンの方でお伝えします)なんですよね。


 しかしながら、今回のIPADは6年ぶりのフルモデルチェンジ。

 購入したい! 購入するぞ! という方が多数だと思っています。

 しかも本職の方はPROでしょう。最低価格は11インチモデル256Gで16万8800円。

 13インチで218800円から。

 た、高い……信じられない値段です。

 文句言っても仕方ありませんが、さすがの紫電さんもオイコラ円安したくなります。

 コラァー! しかもですよ、純正のキーボード。こちらが五万円を越えました。

 キーボード五万円って。キーボード五万円って。それ、ゲーミングキーボードで内容ともなっている凄いの買えるやつですよ? 

 スルー安定です。

 アップルの純正キーボードにいいイメージがありません。

 キーボードはキーボードなどに特化して作り続けているメーカーものが一番だと思います。

 ただ、アップルさんのことなので、IPAD+純正キーボードじゃないとできないシステム更新をしてきそうで怖い。これが抱え込み作戦ってやつなのか……。

 ブランディングの恐ろしさは抜けれなくなることです。

 値段であったりサービス性だったりいいところが欠落していくと、いやいや使わないといけなくなるんですよね。

 ウインドウズみたいに。

 日本の企業復活が熱望されるのは、かゆいところまで手が届く商品をお手頃価格で、しかもなんあらアフターサービスまでいい! といったところだったんですが……そりゃ犠牲者がないと無理だわー。

 と思いました。何人犠牲になったんだろう……。


 さて、また話がそれましたが、IPADPROさんは高いけど凄い、すごいけど高い。

 ちなみに紫電が購入したIPADAIRは、ペンシルプロをいれても16万程だったと思います。

 M2チップ搭載で13インチ。USBTYPEーCで理想的なスペック。つまり去年IPADPROもでるの廃価版ですね。これくらいが本来のIPADPROの価格でした。

 しかし、お絵かきするなどはこれで十分すぎるくらいのスペックです。

 IPADPROは本職の方以外はオーバースペックだなと思います。

 むろんブランディングものですから、新しいフルモデルチェンジもの。

 交換する人は多いかと思います。購入に値するだけの値段……は高いけど、だと思います。


 さて、ようやくapple pencil pro(めんどいのでアップルペンプロと呼びます)

 です。

 紫電はいまだにアップルペンを使ったことがありません。

 というのもサーフェスペンがあるからです。

 ですが、もうサーフェスプロさんの見づらさに耐えられなくなりました。

 画面、小さいし解像度下げると文字ボケするし、アイコンも小さいしフォントもちょっとしかいじれないしもう、もう、システム面ウンザリ。

 そう思い、やっぱり視覚にハンデがあるならアップルしかないんだ……そう思い立ち一年が経過。

 ようやく出たIpadproは13インチ(前回までは12,9インチ)止まりでしたが、購入しちゃったので、サーフェスさんはおさらばしようと思いました。グスン。

 アップルペンプロに話を戻します。これは金額が21800円(高いヨ)で、現行のアップルペンノーマルと同じ値段(はい?)。値上がりしそう……。なんと魔法のようなことができるなどと書いてあります。ちくせう! 紫電のことをよくわかってらっしゃいます。汚いぞその文言! 

 充電はIPAD側面マグネットでOK。スクイーズがついていて、こいつでパレットを出したり、なんならジャイロセンサー搭載? すんごい。スプラトゥーン操作だ!(塗る方向性)

 本日手元に届く(予定)ので、楽しみではあります。探す機能にも対応しているよ! 迷子のペンはここです! 

 対応モデルはたったの4つ!(絶対間違えないで)

 13インチiPad Pro(M4)11インチiPad Pro(M4)13インチiPad Air(M2)11インチiPad Air(M2)のみ。

 おそらく追加はあるはずです。現状はこれだけ。Iphoneで使おうと思って買わないようにご注意を。

 Iphone非対応です(まだ届いてないから多分)

 アップルさんちゃんと警告しましょうよ、これ。

 大事なとこなんでもう一回言います。

 Iphone非対応です(まだ届いてないから多分)

 よし。これで大丈夫です。

 なかなかに優れていますが、iphone非対応はいただけません。

 しかしiphone16で対応してきたらと不安がよぎります。15もお願い! 300円上げるからお願い! 

 と祈っております。

 

 さてさて、アップル勢の出番はここまでだ。

 次はいよいよ新しいパソ子の方です。

 今回はデスクトップPC、相変わらずマウスコンピューターで買いました。

 型はG-Tune DG-I7G7S シリーズです。

 いわゆるクリエイター向けPCの中ではミドルハイクラスといえばいいんでしょうか。

 ハイクラスは買えませんでした。見積盛りだしたら百四十万でした。

 次に見積もりをだしたら六十五万でした。

 さらに……削りに削ってすかすかにしたらこうなりました……。

 何が高いかというと、圧倒的にグラフィックボードです。一番高い見積もりはグラボがカオスな値段でした。

 次に出した見積もりは現行のNVIDIAさん最新最狂の4090さんです。これだけで39万円が最安値でした。

 3090の倍以上のスコアを誇る文字通り怪物のグラボです。

 しかし今回見つけたのが4070SUPERという、3090よりアップグレードされたにも関わらず、値段が3090の半値という素晴らしいグラボです。

 結局安いか高いかで言えば高いけれど、円安に歯止めを効かせられる状況が、九月以降も見通しが立たないどころかひどくなると判断して購入に踏み切りました。

 なぜそこまで迷ったかというと、次世代がフルモデルチェンジなのはインテルなども同じです。

 コアシリーズが終わり、ウルトラ? にするらしいです。ブルスウルトラ! ヒロアカの読みすぎですよインテル担当者さん。

 そんなオールマイトなCPUは絶対高いし怖いので、現行最終モデルで超絶不人気な、コア14000シリーズを欲しくなったんですね。

 いえ、RYZENさんが素晴らしいのでRYZENでもいいんですけど、コア数が3Dモデルではほしくて。

 そのため高いインテルのコアシリーズを購入しました。

 ぶっちゃけモデリングでもしない限りRYZENのほうが安くて性能もいいです。

 なんならインテルが新コア出してもRYZENでOKって言われそうな気もします。

 迷ったらRYZEN買っとけ時代の到来か!? とも思っています。知っているのか、ライデン! 

 いえ、ライゼンです。

 ちなみにこれはCPUの話でGPUは別。NVIDIA一択です。

 GPUなんてCPUよければいらなくない? と思うかたもいるでしょうけど、段違いでGPUが必要なのが三Dモデリングです。

 というかですね、CPUが14世代のコアシリーズならCPUフル稼働がお勧めできません。

 熱がやばい。ソフトウェアとかみ合ってないので性能が落ちます。

 14700はまだましですが、14900は爆熱です。パソコン壊れるんじゃないかというレベルらしいのでスルーしました。

 そして簡易水冷が基本です。

 これからの冷却はほぼすべて簡易水冷に置き換わると思われます。

 廃熱をインテルが諦めた。そう思っています。

 これ以上の高負荷CPUはいるのか? それはAIの参入過多で一気に進行しているのを、ちょっとずつ小分けにして売る作戦です。

 さてさて少し話がそれましたが、今回のPCを買ってつくづく思うのは、高グラフィックになればなるほど、文字を表記するのが細かくなり、文字が小さくなることです。

 近視、遠視なんかは、実は目の形によるものってご存じですか? 

 紫電は知りませんでした……そうだったんだー、と調べて感心したのは最近の出来事です。

 水晶体関連の話は医学で勉強したことがあったんですが、そもそもの近視、遠視になる要因については詳しく調べたことがありませんでした。

 ちなみに目が悪くなる、目が辛くなるのは筋肉の影響が強いですが、細かい文字を見る(不随意的に)と著しく筋肉を使用するんですね。

 何が言いたいかというと……文字をできるだけ大きくしてみましょう! 

 疲れ目は放置すると危険です。設定をいじり、なるべく大きい文字を見るのに慣れた方が体のためだと思います。

 そうなんですよ、マイクロソフトさん! 

 さて、今回は以上で、この先は余談のコーナーです。


 これからはもっとAI進行が著しくなり、やり取りもAIとのやり取りが加速していくと考えています。

 オペレーターに電話、電話相手はAIでちゃんと人間のように喋る。

 商品の受注から発注に至るまですべてAIが管理する。

 商品の受け取りはAI認証で。自宅への配送サービスは減少、受取所が主流、受取所から自宅までは別料金で。

 卓上で勉強を教えてくれるAIロボで塾に通わず自宅で指導受けれたり。 

 AIコントロールハウスができたり。AI通訳が主流になったり。

 弁護もAIが主流になったり……と、案外高コスト系から不要になるものが増えるはずです。

 簡単作業、単純作業はローコストなんで企業側はそれくらい払うんですよね。

 一番カットしたいのは高コスト方面の人件費ですね。これは企業も家庭も一緒です。

 AIによっては簡単にできる項目から増えていくと思います。

 特に紫電が考えていて爆売れしそうなのがAIコントロールハウスですね。

 建築とAIが合わさるととても強いと思います。

 アナログ管理も必要でしょうけど、新型マンションを売っていくにはそういった工夫が必要です。

 あとは空間投影設置型のコンソールです。こちらはもっと先……2030年は過ぎるのかなぁ? と思っていますが、セブンアンドアイなどが手掛けてくると思われる、何もない空間で操作盤が表示されるホログラムを操作することにより、色々なことができる未来型端末……の設置……の予測です。

 別に単なる妄想ではなく、そういったものを開発しているベンチャー企業があります。国内ですよ? 

 それらは一度投資が集中したりしましたが、開発だけは進んでいるものの問題点は多いようです。

 うまくプロジェクト成功してほしいです。何せ紫電はSFもの大好きなので、そっちの情報も仕入れています。

 他にはメタバース関連、こちらは赤字がひどいですね。メタも撤退するのでは? なんて噂もあります。理由としては、商品制作が難しいので、作り手のコストが甚大なのにもかかわらず、商品が売れません。なぜか? 危ないからです。

 メタクエスト3を購入したお話をしたと思いますが、あれはトンデモナイ代物でした。

 はっきりいって技術の集合体、すごいものです。

 ただ、紫電が使ってみて思ったことがあります。


「これ、大衆うけしないけど平気なの?」です。

 すごいんですよ? なんなら宇宙の真っただ中に放り込まれたような感覚まで味わえますよ? 

 しかし、周囲が見えない。広い部屋、何もない場所じゃないと危ない。

 電池もたない、顔が重い……などなど問題点の山積みです。

 これら問題点を一つずつ潰していくのに、どれほどのコストがかかるのでしょう。

 と、コストを天秤にかけるとポイしたくなるのも分かります。

 技術的革新進化を起こすには、一人ないし複数人の独創的な発想が必要です。

 昔の日本に見て取れたような、利益追求ではなく素晴らしいモノづくりをする。

 これが今の米国にはあまり感じられません。利益追求型です。

 この状態で開発を行っても、ダメだし、リストラ、破棄の繰り返しでいいものが生み出せません。

 そのため、より旨味のあるAIへシフトしちゃうんですね。メタさんも。

 せっかく路線を定めたのに、勿体ないなと思います。

 つまりメタバースが伸びるのは米国じゃなくアジアだと思っています。

 取り組むなら今ですよ、日本の企業さん。そう思っています。

 でも日本の企業さんもAIに行っちゃいます。

 そうじゃないんですよね、クリエイティブって。

 もちろんAI参入は必要でしょうけど、日本独自の強みを出すなら……例えばドローンにメタを積んで撮影されたドローン映像をメタで味わう新型ドローン開発とか。

 海底深くをメタで体験できるメカを開発して海底探査を行うメタロボとか。

 なんならトランスフォーマーを作ってそれをメタにして疑似体験できるものとか。

 さらになんならマクロスやらガンダムをつくってメタにして操縦者と一緒にガンダム体験できるメカといってメカファンを集めるとか。

 そういった独創的発想が足りないと思っています。

 って考えだけでも頭の中が回路ショートしていると思われる紫電ですが、新しいことをクリエイティブするってそういうことじゃないのかな? って手塚先生でもいうのでは? と思っています。


 さて、長くなりましたが相変わらずの紫電脳で皆さん安心したかと思います。

 本日はこれまで! と、六千文字オーバーしてました……。

 ちゃんと執筆もしまーす! 引き続きよろしくお願いいたします。


 紫電のチュウニーでした! 

と、若干整理せずばーーーっと書きましたが、誤字が多かったらすみません!

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