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白いツバサ Fake imitations  作者: どら焼き☆い
第五章 「66小隊」
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第五章 第四話 「それぞれの決意を胸に」

お久しぶりです。5/5の更新は三話更新なのでお見逃しなく


テレビ局での収録を終えて首相の大津は送迎の車の後部座席に腰かけていた

そして、小声で呟く

「そうだ・・・あの時は人に選ばせたから失敗したのだ」

「まあ・・・失敗してもそれはそれで僕を楽しませてくれるだろう」

「どのみちこの選挙・・・どちらが勝とうがこの国は亡くなるだろうしね」


あの首相の政見放送から一日後

僕らは通学途中街を歩いていたけど、選挙に対する一般人の反応は

まあ、予想した通りだった

「投票したってなんも変わんないよ」

「どこに投票したって同じでしょ」

ある者は、言われた通り選ぶこと放棄した

「ああ先生、今回も先生を応援しております」

「有権者な方々ありがとうございます、私が当選した暁には必ずや福祉の充実を約束しましょう」

ある者は親身にしてた地元の議員を応援するために

いつもと同じ政党へ投票する

これは単にテレビだけの影響じゃないだろうインターネットの交流サイトやSNSを通じてこんな考えが広まったのだろう

同調圧力なのかな、皆こう考えてるからこうなのだと考えてしまう

いやそれはもう考えていない

そうやって皆首相の言葉が正しいと思い込んでいくのだろうな


一方永田町にある国会議事堂の前ではデモ行進が行われていた

デモの内容はやはり政府の中高等学校の国連軍の戦力化に反対する一部の国民によるものだった

デモ行進に対し警戒に当たってる警察官の中に鈴木則子巡査や谷賢治巡査長、警官隊の指揮をとっているマーガレット署長もいた

「しかし・・・首相は大胆な行動にでたな」

「国民は賛同するでしょうか・・・?いくらなんでも・・・」

「それはわからんよ則子君、人というものは案外楽な方楽な方へと逃げたがるものだからね・・・おじさんだってそうさ」

「私・・・何を信じたらいいんでしょう?」

暗い顔で悩む鈴木則子対し、小谷賢治は目を閉じて答える

「自分で考えなさい」

「き・・・厳しい・・・とりあえず頑張ろう」

「ははは」

うなだれる鈴木だったけど

すぐにその表情は真面目な顔に戻った

それを見てすぐに笑顔になる小谷

不器用な男なりの元気付けだった

対し、デモ行進の先頭列に食堂のおばちゃんこと太田育子さんがいた

「冗談じゃないよまったく・・・子供を犠牲にして助かろうとする親が何処にいるってんだい・・・」

「ディテシア教にはまったりしょっちゅう警察のお世話になってるろくでもない子だけどね・・・私の息子だって大切な息子なんだよ」

その日のデモ行進は特に何事もなく終わった

おそらくその言葉は、首相や国会議事堂で居眠りしてる老人達には届いてない


あの首相の政見放送か一日も立たず、僕達にそれに関係する任務が飛鳥先生から伝えられた

「僕たちが首相の護衛を務めるって?」

「ああ、なんでもお前たちは色々悪目立ちしてるからな」

「お眼鏡にかかったんだろう」

内容は、米国へ交渉へいくためのその飛行機に同上しての護衛

内容事態は単純かつ簡単なものだけど・・・

それが僕達って言うのはまぁ・・・

確かに最近僕達は美術館の事件ズーテイラーの事件やら色々目立ってるけど

それでご指名になるのも分かる・・・

でも、僕達だけ最終防衛ラインの戦いに参加できないっていうのは気が引けるなぁ

「正直、最後の防衛戦になるかもしれんのに貴様らみたいな貴重な戦力に抜けられては困るんだが・・・まあ仕方ない」

「首相が諸外国を説得できなければこの日本で、大量破壊兵器の使用も考えられる」

・・・正直ハッとした気分だ

この日本で大量破壊兵器の使用・・・正直そこまで考えてなかった

いくら国を捨てるとしてもそれはどうなんだ

「内容は首相を米国までお届けする簡単な任務だ・・・」

「だが・・・」

「どうもこのタイミングで出来すぎてるな、特に結締達は異世界から来た重要人物だ」

「それにあの大津とか言う男は正直気にくわない」

飛鳥先生は眉を潜めてそう言った

確かに・・・何かあの人はおかしい

「・・・まあいい、行ってこいお前ら」

任務の伝令を終えた飛鳥先生は部屋から扉を開け退室しようとする

その前に一つ溜息をついて、僕らに振り返った

「それと、一つアドバイスだ・・・先生としてこんなこと言えんが」

「言葉に惑わされるな」

「何が正しいのか、自分で決めろ自分という存在もな」

「もうお前らは石ころじゃなない・・・そうだな?」

「ま、もうお前たちにはいらんお節介だったな」

最後にそう言葉に残し、飛鳥先生は部屋から退室する

何が正しいのかは自分で決めろ

それはきっと、あの大津首相の選ばないという言葉に僕達が惑わされないように

飛鳥先生は言ってくれたのだろう

そして

自分という存在もな・・・か

飛鳥先生は自分達がもうNPCとか道端の石ころじゃないことを知ってくれていた

思えば、僕達みたいな問題児集団の面倒を突き放さずよく見てくれたと思う

「はい・・・ありがとうございます」

聞こえたどうかはわからないけど扉が閉じる前にそう僕は告げた


浮島祭り会場・神社周辺

そして数日後

いよいよ最終決戦の前だという日、この日は祭り「にっぽん世界一ど祭り」という春祭りが開かれていた

なんでこんな状況で祭り?

と思うけど、こんな状況だからこそ緊張で張り詰めた人々の息を抜く必要があると各地方の地方自治体が連携した企画したらしい

どの道、最終防衛ラインが突破されたら皆終わりなんだからその前に精一杯楽しんでおこうという前向きなんだか後ろ向きなんだか分からない理由だってある

結締姫乃達生徒会中等部風紀委員メンバーは同じ学年のクラスメイト達と一緒に祭りを楽しんでいた

クラスメイトの一人の女の子がおみくじで大吉を当てた

それを姫乃に見せて嬉しそうにする女の子

「姫乃ちゃん!やった大吉!大吉!」

「いいなーりんかちゃんは、私は末吉だった・・・」

「リンゴ飴買ってきたよ、皆で食べよ」

「次は金魚すくいやろーよ」

結締姫乃は年頃の女の子というように友人達クラスメイト達と目を輝かせ遊んでいた

「いいねやりたいな!」

結締姫乃がこうやって普通の女の子みたいな笑顔を振りまいたいつ以来のことだった

しばらく皆で遊んで、しばらくの事だった

祭りのプログラムには花火大会も計画されており

姫乃達は、川の土手で鼓膜を揺らすくらいの大きな音を響かせドンドンと打ち上げられる色とりどりの光の花火、特に大きな柳という大きな花火を楽しんでる時

隣にいた不意に未利が話しかける

「すごくきれーだね」

「・・・そういえばさ、姫ちゃんはどう?」

「どうって?」

どう?って言われて意図が分からず聞き返す

「ほらこの世界に来てさ、ウチらいきなりこんな世界に飛ばされてさそれでいろいろ苦労もあったけどさ・・・」

「姫ちゃんは「ここ」好き?」

私は、ようやく未利の意図が分かった

単純明快にこの世界のことは好きか?聞いたんだ

それに対し、私も今の素直な気持ちを伝えた

「まあ、色々大変なこともあったけど・・・私はこの世界のこと好きだな」

「「この世界」でも色々悲しいことや苦しいこともあったけど・・・」

「私達クラスメイトの皆・・・生徒会の人達・・・66小隊の人達・・・グレーテルさん達・・・」

「大好き・・・あはは」

そう言って私は苦笑する

いつのまにか、この世界で大切ななものがたくさん出来てしまった

「私も・・・かな、織香のニセモン野郎とかムカつくこともあったけど皆良い奴でさー」

そんな私達の話を聞いていた皆が入って来て思い思いの感想を述べていく

「あ、僕も好きだなー美味しい食べ物沢山あるしー」

「なあも皆のこと大好きなの、離れたくなってくらい大好きなの」

ふふ

未利も啓区もなあちゃんもどこの世界にいようが変わらないな

「僕も、この世界の焼き物や茶器とかなかなか好きだな」

「私も、ここで本当の私に出会ったし・・・今となっては良い思いでかな!にひひ」

「翡翠はここで皆で出会ったぽよ、だからこの世界好きぽよー」

修君も琥珀ちゃんも翡翠ちちゃんもこの世界に特別な重いがあり

「この世界にはない面白い本もありますしね、私達の冒険が綴られた「白いツバサ」なんてあることですし」

華花も、緑花も選もだ

「そっかー、皆この世界のこと好きなんだよね」

皆、この世界のこと大切に思ってる

そうだ・・・

だからこそだ

「・・・正直、迷ってたんだ」

「時々思っちゃうんだ、「あの世界」だってそうだった・・・こんな世界守る価値あるんだろうかって・・・」

「でもやっぱりそうじゃないそれじゃダメなんだって」

「私は皆のことが好きだから守りたいんだって」

この大切な世界・・・

「皆、明日はゼッタイ勝って守ろう!この世界・・・皆を!」

「「うん」」

「「当然!」」

守りたいんだなって

思える


姫乃達の近くに佐野理久達生徒会の面々が同じく花火を見ていた

祭りだということもあって、皆この日は着物であしらえて祭りを楽しんでいた

「花火綺麗ですねりっくん」

「ああ・・・でもりっちゃんも・・・」

俺は花火を綺麗だと思う一方で

花柄の模様をあしらったりっちゃんにも見惚れていた

普段はあまりしない薄めの化粧も相まっていつもと違う雰囲気が纏っていた

そういえば、幼馴染だからあんまり今まで意識してなかったけど

りっちゃんはクラスでも美人だと言われてる

こうして改めて見てると、思わずずっと見ててしまう

ずっと見ていていたい

それくらい普段気付かない幼馴染の一面は強烈だった

「どうかしましたか?」

「な、なんでもない・・・」

ずっと見られていて、不思議に思ったのだろう

りっちゃんの問いに、適当な返事をして

俺は赤くなって、目を反らしてしまう

ばれてしまってるだろうか・・・?

「へんなりっくん」

そんな俺の様子を見てりっちゃんが笑う

心臓の音が聞こえてしまうんじゃないかと思うくらいドキドキしながら花火を見ていて

ふと思った

・・・そうだ、こういう笑顔だ

皆の笑顔を守りたい、明日はそういう気持ちでいこう

「よしっ!」

「俺はもう迷わない、皆守ってみせる!」

俺は、皆を守ってみせるという明日の決意を心に

花火を見上げる

「皆も手伝ってくれるよな、頼りにしてるぞ」

隣にいた心強くて頼もしい仲間達と共に

「へっ、たっりめぇだぜ」

「一蓮托生、呉越同舟だな」

「もちろんです、佐野さん」

「あーあ、二人の世界にはいちゃってー」

そんな時、後ろから二人の男女に声をかけられる

「うむその意気だぞ少年」

「今回は私達も微力ながら手伝おうぞ」

「会長に副会長!」

その正体は生徒会長聖都と副会長蓮だった

まったくあなた達二人は・・・ま、頼りにしてます

「・・・首を洗ってまってらっしゃい白木雪菜」

それぞれの決意を胸に


姫乃達の対岸の土手ではグレーテル達が花火をみていた

私たちは、学生服で祭りを喧騒の中を過ごしていた

「見て見てグレちゃん、綺麗な花火ですよ~」

「そうですね~」

フーちゃんと花火に見惚れる途中

ガルムお兄様が隣にくる

「隣、空いてるか?」

「お兄様、ええどうぞ」

「・・・思えば、いろんなことがありましたね」

全ては私が浮島の斑鳩市に来たことで始まった

そこでクルミと出会ってお母様と再会して

憧れの姫乃に出会って・・・戦って

傷ついて闇に堕ちそうになって・・・

それでも友人達が助けてくれて、今がある

恐らく、少し浮島の斑鳩市に来るのが遅かったらクルミやお母様に・・・姫乃に会ってなかったでしょうね

「こんなに幸せでいいんでしょうか」

正直、お母様のこと以外は今が幸せが信じられない

今までが国が滅びクルミとは離れ離れお母様は敵になり

黒と白のツバサは誰も救えない大切なものを傷つける呪いだとさえ思っていたけど

姫乃達や66小隊の彼らの出会いが私を変えた

この白と黒の羽の持つ意味をを変えた

出来すぎた物語だと思う

夢物語だと思ってたことが起きて未だに実感が湧かずにいた

「ま、いーんじゃねーのよく知らねーけどよ」

「俺はさ、またお前とクルミと三人でいられるのすっげー嬉しいぜ」

「ようは俺たちが嬉しいだとか楽しいっていうのはすっげーいいことだってことなんだよ」

正直、いってることがあやふやすぎて言いたいことが一割も伝わってるのか怪しいところですが

ようはそんなこと気にするな、お前は私は幸せでいいんだということなんです

私のことを凄く気遣ってくださるのはものすごく伝わりました

でもそれでいいんです、だって

私は、そんな不器用なガルムお兄様のこと好きですから

「ふふ、なんですかそれ?でもありがとうございますお兄様」

私が苦笑しながら、お礼を言うと

お兄様はバカにされたと思ったのでしょう、真っ赤な顔で

「悪かったな、頭悪くてよ・・・生意気な妹はこうしてやるぞー」

「ちょっ・・とっ、やめてくださいお兄様髪が乱れます!」

私の髪をワシワシとかき混ぜ、せっかくセットした髪が寝ぐせみたいにぐちゃぐちゃになってしまう

「その・・・お前はさ」

ふと、お兄様が真面目に顔になってこちらを真っすぐ見つめる

ルビーのような赤い瞳がこちらを見据える

こんな真剣なお兄様は見たことない

「・・・・・・・・」

「お兄様・・・?」

いつもと違うお兄様の表情に戸惑い、心臓をドキドキさせながらその先の言葉を待つ

だけど、すぐにお兄様は天を見上げ吹っ切れたように言う

「あーくそ!お前は大切な妹だからな!ちょっとリューのやつからかってくるか!」

「言っとくけど、まだ諦めてねーぞ」

そう言い残して、ガルムお兄様はリューちゃんのいる方向へと走り出す

何だったのでしょうか

お兄様が行ってしまったすぐ後に、ミコちゃんがこちらにやってきました

「なんだったのでしょう・・・あ、ミコちゃん」

「グレーテルさんこんばんわ、あっちで何か楽しそうな踊りイベントがありますよ」

「私も、息抜きに小太郎君と踊ってこようかと思って」

どうやら近くでダンスパーティ?みたいなものが開かれるらしい

「そうですねいいですね、私も皆様と一つ踊りましょうか」

事実、私達のすぐそばではやぐらに建てられた上に法被姿の男の和太鼓の演奏の周りにオーケストラのようなスーツを来た紳士淑女が個人で持ち寄ったバイオリンやトランペットの演奏が行われ

その周りを日本式の阿波踊りや洋式の社交ダンスが行われていた

私もそこへと足を運ぶ、そこには別行動していた学園の仲間達が私のメールを見て集まっていた

既にミコちゃんと小太郎君は、青龍君とトラちゃん、酢桃ちゃんとうーちゃん達が踊っていた

あ、お兄様とリューちゃんが喧嘩しながら踊ってます

お二人は相変わらずです

私は一歩踏み出し目の前の告げる

「では殿方の皆様、私と一曲踊ってくださいませんでしょうか?」

グレーテルは、両手でスカートの端を掴んで広げ一礼する

「いいでしょうでは私からも、一曲踊っていただけますか?お嬢様」

「まいったな・・・ダンスは苦手なんだが」

「ふ、女俺様のテクニックを見せてたろうせいぜい転ばぬよう気をつけろ」

私は、頼もしい騎士の手を取り一歩ステップ踏み出す

明日を必ず掴み取ると信じて



また同じ所では、66小隊の面々が花火を見ていた

僕達は、休みの日だけあってかそれぞれ私服で来ていた

「ご主人様、フランクフルト買ってきた!食べるんだ!」

「棘ちゃん食いすぎだし買いすぎだよ」

当然66小隊全員集合ということで鳳君たちのグループも来てる

あの時機能停止し壊れかけていたロボ子ちゃんも今では元気だ

何日も徹夜で修理したけどね・・・

「うっひょー、きれ」

「たーまーや!」

「うおーついでに私もばくはつだー☆」

「よーこ・・・お前はバカか・・・あバカだった」

相変わらず僕達のグループはしっちゃめっちゃかだ

でもこれだ

いつも通りバカやって騒ぐこれが僕達だ

この日常が大切なものだ

「思えばこの一年、色々あったなぁ・・・やっぱ結締姫乃に出会ったのが運命変えたんかなぁ」

メロンちゃんに出会い、結締姫乃達に出会い、ベルさんと紫姫さんに出会い、佐野さん達と出会い、灰姫ちゃんと出会い

「・・・でもさ66小隊は変わらないよね」

「太郎君、くっついていい?」

「もちろん・・・」

音海さんが僕の腕にぴっとりとくっつく

ちょっと、大人ーな雰囲気だな今

でもそれもつかの間

「ってなったら皆もくっついてくるよね」

あーオトミンズルー、とか抜け駆けか音海、とかじゃあ私も便乗デスとか

皆で腕だけでない体いろいろなとこに引っ付いて来た

背中に乗られたら重たい・・・

僕の体はあっという間にミノムシみたいになってしまった

あ、でもちょっと温い

そうだ、僕は皆のこと大好きだ

「僕は皆のこと大好きだ」

「いきなり何も言い出すかといえば、無論俺もだ」

「ワタシもデス、あと今の告白デスか?」

「私だって66小隊こと世界一大大大好きだもん☆ダーリン」

「よーこが世界一なら・・・・・私は宇宙いや全ての次元一66小隊を大好きだ」

「・・・そうだよね66小隊大好きだ、私も」

この花火大会で一番大きな柳の花火が上がる

明日の戦いはきっと終わりじゃない、僕達の物語はまだ始まっていない

やっと前に進みだしんだ、終わりなんかにせせない

信じよう、掴み取ろう

やれるさ

明日はきっと晴れるって

ちょっとした裏話

本当は姫乃が狛犬太郎やグレーテルや各主人公たちとダンスしながらこの世界のこと振り返りながら

明日への決意を胸するシーンだったはずなんですが書いてる内にいつの間にかいつもと同じような感じになってしまいした(笑)

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