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やりたいこと

主人公視点に移ります。

魔法の知名度はそろそろ上がってきただろうか。…まだ知らない子供の割合は4割ほどと。それも低学年に集中している。それもそうか。願い事とかはなさそうだもの。

でも知らない子がいるのは事実。目標のためにも、みんなに知ってもらわなくちゃ!

一人だけで都合よく低学年の子が来た。私は店へ誘うように言った。

「私は魔法を売っているの。お願い事はある?お金はいらないから、おいで。かなえてあげる。」

私より少しだけ小さな子は目を輝かせて言った。

「いいの!?」

その子は周囲から消えた。

私はいつも通り、ケーキを持ってくる。そして話を聞いた。

「早速、お願い事聞いてもいい?」

「足が速くなりたい!」

その子は元気よく答えた。

「わかったよ。じゃあかなえてあげるから、恋バナ聞かせてくれる?わからないか。好きな人いる?」

さっきまでの元気はどこへやら、その子の顔は赤くなり、言葉を詰まらせた。しかし、そんな恥じらいにも耐え、言葉を発した。

「同じクラスの衛星ちゃん…。」

私の興味関心は自制心を優に超え、質問を始めていた。

「どんなところが好きなの?」

「みためと優しいところ。」

おお。言えんじゃん。…ふぅ、もういいか、かわいそうだ。

「ありがとう。じゃあ魔法をあげるね。右腕を上げて速くなれって思えば1.3倍くらい速くなるからね。あ、言うの忘れてた。みんなにこのお店のこと、教えておいてね。」

「わかった…ありがとうお姉さん。」

そう言う声には全くもって元気はなく、恥じらいが多く見えた。そんな彼を私は家まで移送させた。

読んでいただきありがとうございました!!!

短い!短くなった!つまり!文章がより下手になった or 頭が回ってない のどちらかですね!!!

多分後者、いや両者!!

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