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あの日の空  作者: 夏実
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エピローグ



人の心は空のよう。


晴れたり、曇ったり、雨が降ったり。


人は晴れが一番いいと思うだろう。


だが、一つでもかけてはいけない。


曇りがなきゃ日を浴びすぎてしまう。


雨がなきゃ水がなくなってしまう。



全てをバランスよく。



雨が降り続いた心は苦しみであふれそうになる。




けど雨に負けたら防波堤がくずれ、何もかもが台無しになる。




我慢することも大切なのだ。






しかし雨の波に飲み込まれても手をのばし必死に救ってくれる人がいれば心はまた生き返る。




夏と冬也のように我慢して我慢して我慢して我慢すれば



きっと夏美と東弥のような人が手を差し伸べてくれるだろう



そしてやっと心は晴れる




綺麗な虹も出るだろう












『あの日の空』を読んでいただき本当にありがとうございます。初小説でごちゃごちゃしてしまいましたが、楽しく書くことができました。

この小説は戦争をテーマにしました。戦争は残酷ですね。人の意味がわかってない。もう二度と起きないようにしたいですね。

人に自分の小説を読まれるってとても嬉しいことです。私は皆様に読んでいただいて本当に嬉しかったです。小説を読むと世界が広がるって言いますからね。これからもいっぱい読んでください。

それから今心に雨が降ってる人。

あなたの雨が早くあがるよう祈っています。

我慢すればきっとあなたに手を差し伸べてくれる人が現れますよ。

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