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第15話『森の食事』

ウィンターズさんは地面に穴を掘り、ルーン・ストーンを円状に敷き詰める。


石の上に鉄敷をひき、鍋を乗せる。




先ほど狩った熊の肉をナイフで細かく切り刻み、鍋に入れる。




ノルンがキノコと野草を採ってきた。


キノコと野草が鍋に入る。そして隠し味にハーブが入った。





石から火が吹く。不思議な光景だ。




グッグッと鍋が煮立つ。




いい香りがする。





「すまんな。米がないんだ」




「そんな、お米がなくてもご飯が食べれるだけで幸せですよ」




「お父さんなんでお米、もってきてないのー。ムーっ」





「お前は、遠慮することを知りなさい」

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