表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
TRUMP・GAME  作者: FORTE
7/28

第1.5話ー虚無〈ブランク〉ー

この話は解説パートとか言うやつです


でもそんな詳しく解説してません


一応、第2話への続きとなります


虚無〈ブランク〉を仕留め、ホタル達は裏路地から大通りへと抜けた


「結局、アイツらってなんであんな風になっちゃうんだろうね」


ホタルはリトに問いかけた


「昔、リュウに聞いたことがある」


黙っているホタルに対して、リトは続ける


「虚無〈ブランク〉って言うのは元は人間の意思なんだって


人間は死ぬ時に、大体の人が『死にたくない』と願うらしいの


その意思が集まって、死んだ人を依り代としたものが虚無〈ブランク〉なんだって言ってた


それが日の当たらない所に行くと暴走して、死ぬ代わりに誰かの命を貰うって暴走しちゃうんだってさ」


ホタルはそれを聞くと、思わず顔を顰めた


「嘘くせー…」


リトはそれを見て、クスッと笑った


「正直、私もそう思ってる」




二人が元いた部屋へと戻ってくる少し前


銀髪の青年はソファで黙々とノートPCに向かって作業を進めていた


ピーンポー…ン


「…随分早いな」


二人が帰ってきたのだろう、そう判断すると、青年はエントランスと玄関のロックを解いた





しかし、それは二人ではなく





「お兄さん、不用心にも程があると思うよ…」





一人の青年だった







筆休めついでに設定をちょい出し…?してみました


刻印についてもこんなパートを設けたいと思っています


第2話はドッカンバッキンしますよ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ