表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
TRUMP・GAME  作者: FORTE
23/28

昔話(3) 転機

注意


続き物なので気をつけてください


更新まで間が空いてしまったことをここでお詫びします

彼女はそう聞いて、目の前が暗くなったように感じた。

少年は、その少女を見て何も感じなかった


その日から、少女は話さなくなった




数日後、少年とその姉は考えていた

どうすれば「刻印」を持つものを増やせるか、と


今「刻印」を持つものは少年と少女のみ


このままではまた再び同じことが起きる

そうあってはいけない


そして、姉は考えついてしまった






そうだ、触媒がないなら作ればいいのだ、と






少年はその時、気づいてしまった







俺はとんでもない間違いを犯しているのではないか、と







話さなくなった少女は、もう既に1人で歩けるくらいには回復していた


食事等はいつも、少年が運んでいた


ある日、少年が突然訪ねた


「なぁ、俺は間違っているか?」

久々すぎる更新…


伏線回収できないまま終わっても大目に見てください…

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ