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昔話(1)
注意
解説パートです
数年前の竜巻の原因は、虚無〈ブランク〉が原因
ブランクが大量に集まると、自然災害を起こす
それは生きたいという意思の塊からくるものであると言われている
時は遡って、竜巻の前の話
ClownとMeirは親は違えど、姉妹のようだった
2人でその頃からブランクを狩っていた
Meirは知識に長けていた
そのお陰で、不思議な術を使えたのだ
Clownには何も無かった
そこで、ClownはMeirに力をくれと頼んだ
それが、『刻印』の始まり
時は進んで、数年前
ブランクの大量発生が起きた
原因はわからない
それを止めるべく2人は善戦した
しかし、間に合わなかった
それを悔やみ、2人はある計画を立てた
「誰でもブランクと戦えるようにしよう」
その計画は、Clown同様『刻印』を刻むというものだった
しかし、それはうまくは行かなかった
『刻印』の力は大きすぎたのだ
竜巻でほとんどの人が犠牲になった
その中で生き延びている人間を連れてきては『刻印』を刻んだ
そして
一人の少女が、『刻印』に耐えた
続きます
思ったより長くなりそうで怖いです(´;ω;`)




