↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
3/72

観覧車から

「か、観覧車って結構揺れるんだね…」

私は窓の外を見るのが怖くて、震えながら彼、崇の服の裾を摘まんだ。


「こ、声震えんぞ…みちこ…」

崇の声も震えた。

必死に拳を握りしめ、くっと堪えるように奥歯を噛みしめている。


「崇こそ…

ねえ外見てても仕方ないじゃん…

もっとこっち来てよ…」

立とうとしたんだけど、私は膝が震えて力が入らなかった。

服を引っ張って引き寄せようとしたら、崇は無言で抱き締めてくれた。


「夜景…ちゃんと見たかったね…」

読んで頂いてありがとうございます。

創作意味怖は、予定なく不定期更新してくのが予定通りになる予定なので、気が向いた時にアカウントをチェックして貰えると嬉しいです。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。