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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

ライズ・オブ・シンギュラポイント─推しと挑むラグナロク

※注意
他のサイトに投稿しコンテストに応募して落選した作品です。あらすじは応募した時のものをそのまま載せています。なので、物語の最初から最後までの大まかな流れが書いてあります。大いに【ネタバレ】となっていますのでお読みになる際はご注意ください。


あらすじ

『面影夢叶』は現実離れしたファンタジーな光景を草原の真ん中で見ている。推しが登場する漫画が打ち切られ部屋で号泣していたが、光の球が出現し異世界へと飛ばされた。
 そこに突如、漫画の登場人物である筈の推し『星守ユイカ』が現れ、咄嗟に想いをぶつける。
自身を神のようなものだと表するアルカナが現れた。2人は神々の争い『ラグナロク』の代理人に選ばれ、世界を支配する魔王ルシファーを倒すのが使命だと言い、想像や空想、頭に浮かぶ光景は全て別次元での真実であり目の前にいる推しは本物であると告げる。
 『ディアブロ』と呼ばれる魔王軍の魔物が出現。
夢叶は自身に備わる異能【影纏い】を、ユイカは【OREDR】を発動し一蹴。互いに驚きつつも想いを伝え合い、人類の王都アルビオンへと向かう。
 世界には魔法が存在し、王都は魔法陣によって守られていた。2人は魔王を撃ち滅ぼす存在【パラディン】であると告げられ、人類は他種族からも狙われているとも教えられる。
 魔王は聖剣によって封印され、敵はそれを解くため聖剣を狙って侵攻している。抑圧された人類は希望が持てず魔法陣の内側でひっそり暮らしている、と国王から告げられた。
 2人でクレープを食べ、帽子を買いに行ったり、泊まる部屋も一緒となり、心を通わせていく。
 夜道に暗殺者に襲われるが退ける。パラディンは英雄であり、賞金首であると知る。
 次の日、魔法陣が突破され、敵による侵攻が始まる。王から許可を得て、戦闘開始。
下等兵を一蹴すると敵幹部バルバロスが出現。この世界のルールで夢叶が一騎打ちで挑む。劣勢になるも影纏いの秘儀を使い、勝利。残っていた敵はユイカが倒し、アルビオンに平和を取り戻す。
 聖剣レーヴァテインに触れ、魔王を葬る特異点たる力を宿す。他種族が持つ聖剣にも特別な力が宿っていると聞き、他の聖剣を探す旅へと出る。
 2人の想いを確認し合い、心の距離を縮め、旅路へと進む。


後日、この作品の改変版を投稿する予定です。よろしくお願いいたします。

※この作品はカクヨム様にも投稿しています。
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