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夏に見た君

作者: まりも

じっとしてるだけで汗がにじむ、部屋の中で君と見つめ合ってると、恥ずかしくなったであろう君が言う、

「今日も暑いね」君の落ち着いた声が、うるさい蝉の声とともに耳に入ってくる、「くっつきたくてもできないね」僕がそういうと少し強引に君がハグをしてきた、君の体温が伝わってきて自分が興奮する感覚がわかる、それを必死に隠そうとする僕に「ばか、へんたい」とつぶやきながらも服を脱ぎ、後ろを向く君、

君の背中は水着の跡を残し日焼けしている、夏にしか見れない君



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