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異世界召喚

何と無くノリで作った作品なので色々至らない点があると思いますがご了承下さい。

ボロボロの少年は荒野でこう呟いていた。


「ああダメだった、どんだけ考えても奴らに勝つことは出来ないな、でも諦めてたまるか、次はきっと上手くやる、頼んだぞ次の俺、記憶は継げないが俺の作り出したこの能力を託そうだから頼んだこの理不尽を覆せ!」


そしてその少年は空から降り注いだ光に包まれた。




……………………………………………………


「ふぁ〜寝た寝た。」


そう言って道化皇音は目を覚ました


「何が寝た寝ただこのアホタレがもう授業だぞ!」


目覚めた皇音に後ろにいた少年がそう言った


「えっマジで白夜俺確か昼休みでご飯食べてたはずなんだけど」


すると白夜と呼ばれた少年本名白崎白夜は呆れたようにこう返した。


「もう昼休みは終わってるぞほら先生も入ってきたぞ」

「おっ本当だ。」


そしてチャイムが鳴り入ってきた先生が授業の開始を告げたその瞬間床が光り出し皇音たちはその光に包まれた。



……………………………………………………


皇音たちが目を開けるとそこは無駄に豪華な部屋で目の前には椅子に座って一人の男が皇音たちを見ていたそしてその男が口を開いた。


「ようこそ勇者様がた私はこのアルテミア王国の国王オハル=ブリタ=アルテミアだ」


男がそう挨拶した瞬間一人の生徒がこう叫んだ。


「勇者?はっ何言ってるんだそんなわけねえだろうがなんだ?ここが違う世界だとでも言うのかなら証拠を見せろよ証拠を。」

「それもそうだなでは勇者様がたステータスと心の中で唱えてくれ」


国王がそう言ったので生徒達がそう唱えると目の前に半透明の板が現れた


(あーこれは完全に本物だな)


皇音はそう思いながらその板を眺めておりそこにはこのような文字が記されていた。


道化皇音 男 16歳 階位I 天職 カエルモノ

身体能力評価

生命力 D+

魔力量 A

筋力 E+

耐久力 D

俊敏性 C

器用さ C+

精神力 A

知力 A

運 S

固有能力

能力開発(SSS+)至考(SSS)

世界眼(SSS)黙示録アポカリプス(SSS+)書き換え(?)


(でも意味がわからないんだよなー能力の)


「目の前にステータスが現れたかな?因みに触れれば詳細が見れるぞ」

(そうなのかじゃあ試してみるか)


国王がそう言ったので全員が気になる項目に触れていた


(うわー何だこれチートくせーなー)


天職 カエルモノ

ありとあらゆるものを変える可能性を持つ存在

効果

全ての能力を最初から一定練度で使用可能

全ての事象に可能性を作り出す

運命を変えることができる

運命を変えた時特殊なボーナスをえれる

所得可能スキル

属性変更 方向変更 構成変更 etc


能力開発

1日一度だけ理論を組み立てることにより能力を作れる

至考

思考を一瞬で終えることができる

一度見たものを忘れなくなる

現在封印中…解放条件不明

世界眼

ありとあらゆるものを見ることができる

黙示録

全ての知識を知ることができるまた能力自体に自我がある

書き換え

ありとあらゆるものを書き換えることができるただし代償が伴う


「まあこれで違う世界なのはわかったと思うが…


そう濃くが話してる中皇音は全く別のことを考えていた。


(どうせ白夜あたりが了承して協力することになるだろうから取り敢えず俺は能力について考えとくかまずは黙示録返事をしろ『はーいマスター』よし反応があったな)


皇音が呼びかけると頭の中に少女の声が響いた。


『マスター何かご用で?』

(ああ取り敢えず能力に自我があると書いてあったから試して見たんだよ)

『それだけですか?』

(いやそれだけじゃないがな)

『そうなんですかまあ取り敢えず私に名前つけてくださよ』

(名前?)

『そうですないと不便じゃないですか』

(分かったよ少し待ってろ)

『期待してますよ〜』


しばらくして

(そうだなお前の名前はアカリだ)

『アカリですか?どうしてその名前に?』

(アポカリプスからとったんだよ)

『安直ですけど気に入りました♪』

(そうかならよかったじゃあこれからは真面目な話だ)

『何ですか〜』

(取り敢えず俺の能力だバレたら明らかに不味そうだどうにかしたい)

『そうですねじゃあ取り敢えず能力開発で隠蔽能力を作りましょう』

(なるほどその手があったなそれでどう作る)

『任せてください隠蔽能力程度なら私が作ってあげますよ』

(おお頼もしいじゃあ頼むぞ)

『分かりました〜…ほい出来ました確認よろしくお願いします〜」

(早いなまあいいけどどんなんが出来たんだ)


アカリによって作られた隠蔽能力はこんなものだった。


絶対偽装(?)

自分のステータスを好きに書き換えられる看破は不可能また自分の姿や気配なども偽装出来る


(うんいいんじゃないそれでどんな風に偽装しようか?)

『それも私にお任せください♪』

(分かった任せるよ)

『出来ましたー』

(本当早いな)


アカリによって偽装されたステータスはこうだ。


道化皇音 16歳 男 階位I 天職 賢者

身体能力評価

生命力 D

魔力量 B+

筋力 E+

耐久力 E+

俊敏性 D

器用さ C

精神力 B

知力 B

運 S

特殊能力

魔の理(SSS)

能力

全属性魔法(AA)魔力制御(C)

詠唱短縮(B)魔力回復量上昇(C+)


(これ大丈夫?俺魔法使えないよ?)

『ええだから書き換え使いましょう』

(あれかどうやって使うんだ?というか代償が伴うってどんなんか怖いんだけど)

『大丈夫です本人に使う場合は殆ど代償が無いので』

(そうかなら信じようそれでどう使う?)

『書き換えるという明確な意思を持って〇〇書き換えるって唱えるだけです』

(分かったふぅ〜俺が魔法を使えるよう書き換える)


そう唱えた瞬間頭に無機質な声が響いた


書き換え承認します

魔の理(SSS)を所得全属性魔法(AA)を所得魔力制御(C)を所得進化します魔力支配(S)になりました詠唱短縮(B)を所得進化します無詠唱(S)になりました魔力回復量上昇(C+)を所得進化します魔力回復量激上(S)になりました並列思考(A)を所得進化します多重思考(SS)になりました魔法陣作成(A)を所得以上になります


(うわーチートだー)

『本当にそうですねまあこれで隠蔽は完璧ですねでは次は世界眼を使えるように書き換えましょう♪』

(えっどういうことだ?)

『まあ使ってみれば分かりますよ♪』

(分かった世界眼発動)


世界眼を発動した瞬間異常な情報量が頭の中に流れ込み皇音は床に倒れた


(はぁはぁなんだこれは)

『だから言ったんですよ〜さあさあやっちゃいましょう♪因みに姿は偽装してるので大丈夫です』

(ありがとじゃあやるか俺が世界眼を使えるように書き換える)


承認しました

精神力をSSS+まで上昇知力をSSS+まで上昇情報処理(A)を所得進化します高度情報処理(S+)になりました情報整理(A)を所得進化します情報高速整理(S+)になりました

頭脳強化(A)を所得進化します頭脳強化極(S+)になりましたまだ不足のため新たにスキルを強化します高度情報処理(S+)と情報高速整理(S+)頭脳強化極(S+)を統合進化させますクラウド(SSS+)へと進化しました以上です


(なんかすごいことになったなクラウド確認してみるか)


クラウド(SSS+)

どんな情報でも処理が可能になる

精神干渉系の能力が全て無効化される

現在封印中 解放条件不明


『結構いい能力が出来ましたねこれで世界眼を使いこなせます』

(そうかならよかった)

『さてそろそろ国王の話が終わりますよ』

(そうか教えてくれてありがと)

『いえいえ〜♪』


「ではそれぞれに個室を与えるので好きな客間を選んでくれ案内はそこにいる使用人がする」


そしてその使用人に着いて行き各々部屋を決めて取り敢えずその日は解散になった。


ここまで読んでいただきありがとうございました出来れば今週中には次話を投稿したいと思ってます

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