表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
崩天蛇神の秩序維持  作者: てるてるぼうず
3312/3329

全てが噂レベル

「影武者か……そんな使い方もあるのか」


 かなり限定的とはいえ、確かに可能ならやってみる価値はありそうな利用法だ。


「まあ、実際にそんな使われ方をした事があるのかどうかはわからないけどね。そんなんだからオートマタに成り代わられるなんて噂話が出て来たりもするわけだし」

「……確かに影武者が必要になる人間なんて極一握りの人間に限られるからな……そして、そういう人間に限って、オートマタに成り代わられたら不味い事になる立場の人間って事になる」


 影武者が必要な人間なんて、金持ちとか権力者とか、命を狙われる危険性のある奴に限られるだろうからな。


「正直、どこからが根も葉もない噂なのかさえわからないんだよね。人間とうり二つのオートマタだって、本当に家族とかの目を誤魔化せるレベルなのかどうかもわからないし、実際に実在の人間とうり二つに作られたオートマタが存在するのかどうかさえわからない。ただ、影武者を作るためなら金に糸目をつけない人達はいるだろうし、そういう人達が実は……って都市伝説も後を絶たない。まあ、都市伝説の結論ありきで仮説を立てるパターンが大半だと思うけどね」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ