表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
崩天蛇神の秩序維持  作者: てるてるぼうず
3302/3329

ゴーレムとは違う

「そうだね。昔は大きいカメラを搭載してそこからの映像を見ながら操作したりしたみたいだけど……最近じゃ視野角の広いレンズが小型化してかなり扱いやすくなったみたいだね。それ以外にも、そもそもの情報の伝達速度も速くなったみたいだし」


 通信速度みたいなものか。確かにそれが飛躍的に速くなったら、それ以前と以後のマシーンの性能なんて雲泥の差が出る事になるな。


「ここ最近で相当レベルが上がったみたいだな? そんなに革命的な技術革新が起きたのか?」

「まあね。正確にはゴーレムじゃなくてオートマタの方の技術なんだけど、あっちの方の技術がどんどん進んで行ってて、その技術の幾つかを応用しているみたいだよ」

「オートマタ? ゴーレムとは違うのか?」


 聞きなれない言葉に俺は思わず聞き返してしまう。


「専門的な事は良く知らないけど、人間に似せて作るのがオートマタで、作業をやるために作るのがゴーレムって言われてるね。まあ、正確にはゴーレムも人に似せて作られてるハズなんだけど、作業用に特化した明らかに人間の姿をしていないのもゴーレムとして作られてるから、まあ、ゴーレムの中でも特に人間に似せて作られたものをオートマタって呼んだりするね。見た目だけじゃなくて、自分で考えて行動する能力も含めて作る必要があるから、殆ど別の分野とも言われてるけど」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ