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架空兵器達の戦史★戦姫達の物語  作者: 航巡利根
第一章戦艦備前の物語
9/35

第9話 山本五十六元帥・・・だよね?

平人「・・・あの~・・・放してくれませんか」?




椅子に簀巻きにされている平人





備後「・・・それは無理ですあなたはこの連合艦隊の人間ではないし

しかも備前姉さんの唇をうばっ・・・」





備前「それ以上いっちゃだめぇえええええええええ」!!!




備前が顔を真っ赤にして止める




前回

備前三姉妹が平人の容態を確認する為に部屋に

入ると何故か平人の横に女性が寝ていた





平人「だからさっきも言ったように俺は架空連合艦隊

第一艦隊旗艦の戦艦備前艦長だっていってるだろう」!





備中「そんな見えすいた嘘を言うよりちゃんと本当の事を言った方が身の為だよ」





平人「だから本当の事だっての!・・・ところで君達は誰だ」?




備前「そう言えば自己紹介まだだったわね・・・

私は戦艦備前型1番艦の艦魂備前よ」





備中「私は戦艦備前型2番艦の艦魂備中だよ」





備後「・・・戦艦備前型3番艦の艦魂備後です」





平人「へっ?・・・艦魂・・・」?




艦魂とは・・・

船乗り達に語り継がれている伝説で艦に宿る精霊に似たようなものだ

そお姿は例外なしに若い女性の姿だと言われている

艦魂は見える人と見えない人が存在する

見える人は・霊感があるもの・波長が合うもの・艦をこよなく愛するものと

いろいろある。





平人「・・・(確かとね長官は艦魂が見えていたが・・・俺は見えなかったぞ)」





備前「その目は信じてないわねあなた」





女性「そりゃあそんな事いきなり言われたら誰も信じないって備前」




平人に添い寝していた女性が起きて備前に言う

どうやらこの女性は艦魂が見えているらしい




備中「・・・いつの間に起きたの長官」





女性「ここでぎゃあぎゃあ言ってれば誰だって起きるわよ」





備後「・・・今起きたのもすごいと思います」





平人「・・・(あれ?いまこの女性の事を長官って言ったか

架空連合艦隊には重巡とね長官しかいないぞ・・・)え~っと・・・

そこの女性は誰ですかさっき長官って言ってましたが」?





備前「はぁ!?あなた知らないの世界中の海軍なら誰でも知ってる人よ」!?





平人「いや・・・女性の長官なんて初めて聞いたんだが・・・」





備後「・・・山本長官に対する暴言として認識します」





ジャキンッ!





備後の腕には99式軽機関銃が握られていた





平人「ちょ!ちょっと待てそれ撃たれたら死ぬっ!・・・へ?い、今なんて言った」!?





備後「?・・・山本長官に対する暴言として認識しますって言ったんです」






備前「貴方・・・なんで山本五十六長官の名前忘れてるのよ」?






平人「(え?山本長官?旧日本海軍のあの有名な元帥?

あれ?歴史の授業とかで習ったけど山本長官って男じゃあなかったけ?

あれ?しかも年齢は60代前後ぐらいじゃあなかったけ?

この人はどう見ても20代くらいだぞ・・・)」?






備中「あれ?なんか放心状態になってるよこの人」






五十六「え~っとこの場合はどうしたものかしら」?







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