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架空兵器達の戦史★戦姫達の物語  作者: 航巡利根
第一章戦艦備前の物語
8/35

第8話 未来の客人

作者「今回は短めです・・・」(涙)


備前「ん?作者が涙なんて珍しいわね」


備中「なにかあったんですか」?


備後「・・・少しなら話をきいてあげますよ」


作者「実は・・・私のおじいさんが心筋梗塞で倒れたと聞いて

少し落ち込んでいるんです・・・」


備後「・・・容態は」?


作者「命に別状がなかったから良かったよ」


備前「よかったわね作者」


備中「生きているんだからくよくよしないでよ」


作者「お前ら・・・アリガトウ・・・グスッ」

戦艦備前通路・・・



備前「ふぅ~・・・何とか敵が撃退されて良かったわね」




備中「どうせなら私たちの41センチ主砲で落としたかった」




備後「・・・それだと撃墜する難易度が上がりますよ」?




前回

呉軍港を機雷封鎖するためにB29が爆撃をして来たが

特殊戦闘機桜花の活躍により回避することができた





備後「・・・それで姉さん・・・あの身元不明の男性をどうしますか」?




そう言って備後がメガネをかけ直した。




備前「う~ん・・・まぁまず大和姉さんに報告してその後、

山本長官に話すのもいいわね」




備中「でもさっきの戦闘で意識が回復してふら~っと、

どこかにいっちゃってたらどうするの」?




ポニーテールを揺らしながら備中が言う。




備前「それはないと思うわよ。だって私の必殺の

鋼天ごうてん回し蹴りがお腹に命中したから

1日は起きないわよ」





そう言って備前は腰に手をあて得意げに言う

すると備後は・・・





備後「・・・その言動からして本当に接吻したようですね」





備前「・・・さ、さぁあの青年を起こしましょ」




ガチャッ


そう言って扉を開けて中に入ると・・・




備前「っ!?・・・・・・・・・」




扉を開けてそのなかに入ったとたん備前が固まった




備中「どうしたのお姉ちゃん」?




備後「・・・まさかいなくなったとかじゃあありませんよね」?




そう言って二人も部屋のなかに入って来た




3人が部屋に入った途端に固まった・・・

その理由は・・・





女性「すぅーすぅー・・・」





平人「うぅ~~ん・・・」





平人の横に女性が添い寝するように小さな寝息を立てながら寝ていたのだ。

平人は少しうなされている。





平人「う、う~んここはどこ・・・にゃあおおおおおおお」!!!!!!!!




ドッシイイイイイン!!!




平人が目を覚まし自分の横を見て全力でその場から転げ落ちた




備前「ちょ、ちょっとあなた!大丈夫」!?




備中「立てる」?




平人「あ、ありがとう・・・あれ?戦艦備前にこんな小さな子達乗ってたっけ」?



ジャッキ!



備後が腰のホルスターから14年式拳銃を取り出し平人の頭に向けた




平人「えっ!?ちょ、ちょっと待って俺なんかした」?




備後「・・・なぜこの戦艦の名前を知っているんですか」?




備中「この戦艦の名前を知っているのはかい軍関係者のみのはずだよ」




備前「あなたは敵の捕虜となって拷問されてスパイに仕立て上げられてひとかしら」?




平人「はぁ!?それどう言うことだ」!?




次回へ

中途半端な終わりかたですいません(m_m)


次回はあの女性の正体を出します。


ご意見ご感想お待ちしております。

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