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架空兵器達の戦史★戦姫達の物語  作者: 航巡利根
第一章戦艦備前の物語
4/35

第4話 現実とは違う過去・・・

戦艦備前、使われていない士官室




備中「お姉ちゃん遅いね~」




備後「・・・まだ見つからないのでしょう」



この士官室にいる二人の少女の名前は備中びっちゅう 備後びんご

戦艦備前型2番艦、3番艦の備中と備後の艦魂だ。




備中「それにしても出撃まだかな~」




備後「・・・備中姉さん軍令部はそう簡単に私たち新戦力を出撃させないと思います」




備中「それでもお姉ちゃんは戦いたいって言ってるよ・・・私たちが生まれる前に散った

航空戦艦の琉球・蝦夷姉さんたちや潜水空母の伊800、じゃなかった結ちゃん達の

仇討ちたいよ」!







航空戦艦琉球・蝦夷は

史実の連合艦隊最後の決戦 レイテ沖海戦で第3艦隊に所属していた

だが空母4隻を守る為に自らを楯として敵米海軍航空機の航空攻撃で

琉球に500キロ爆弾4発命中魚雷8発命中し6時間後に沈没

蝦夷に500キロ爆弾2発命中250キロ爆弾6発命中

魚雷6発命中して琉球と同じく6時間後に沈没





伊800潜水空母は

同じくレイテ沖海戦で単艦で特殊任務についていた

伊800の特殊攻撃機晴嵐4機が敵巡洋艦を1隻轟沈したが

伊800に敵米海軍航空機の攻撃により

250キロ爆弾2発命中魚雷4発命中し2時間後に沈没

しかし米海軍攻撃機部隊は爆撃機、攻撃機合計12機中

全機打ち落とされる被害が起こった







備後「・・・確かに討ちたいですが・・・まだ出撃命令がでてま・・・」





バタンッ!!!!!!





備後が言いかけようとしたら扉を蹴破って入ってくる備前





備中「うわっ!お姉ちゃんいきなり入って来ないでよ・・・

あれ?背中に背負ってる人だれ」?





備前「実はこの人さっき私の上に落ちてきたのよ」





備後「・・・なんだ姉さんが昼間から夜這い掛たかと思った」





備前「するかぁーーーーーーー!!!!!!それより早くこの人をベットへ」!!!




顔を真っ赤にしながら備後に突っ込んだあと

備前三姉妹は平人をベットに寝かした。






備後「・・・姉さんこの人は誰ですか?・・・見たところ

階級は佐官のようですが・・・階級章は我大日本帝国海軍の階級章

じゃあ、ありませんし・・・陸軍でもありませんし」





備前「この人ね・・・私があなた達を探していたら

私の上に変な球体が現れてそこからこの人が落ちてきたのよ

受け止めようとしたけど気づくのが遅すぎて私の上におちて・・・」




顔を真っ赤にして話を止める備前





備中「あれ?どうしたのお姉ちゃん」?





備後「・・・まさか事故で接吻したんじゃあ」!




偶然にも答えが会いすぎだろ(笑)




備前「ちちちちちちちち、違うわよ!

そんなことされたら回し蹴り食らわせているわよ」!




備中「あれ?・・・ここに靴の後が残ってる・・・」




備前「(しまったーーーーー!!!私の蹴った後が残ってたーーー)」!!!




備後「・・・・・・・・・・・・・・・・・」



ガシャッ




備前「無言で百式短機関銃を向けるのは止めて備後」




備前が止めようとしたその時!




ウゥ~~~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!




呉軍港のサイレンがけたたましくなった




備前三姉妹「「「空襲警報」」」!!!???




次回へ

備前「ご意見ご感想お待ちしております」


備中「あれ?・・・琉球・蝦夷ちゃん達が私たちより早く生まれている」?


備後「・・・作者に聞いた所・・・『この方がいいかな~』と

適当な答えを出したのでちょっと41センチ砲に逆さ釣りにしときました」


備前・備中「ご、ご苦労様・・・」


備後「・・・ではこの辺で・・・」

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