第3話 異世界にタイムスリップ!?
1945年3月1日・・・異世界の呉軍港・・・
この軍港に戦艦大和が停泊していた
その隣には戦艦大和に似た型の戦艦が3隻停泊していた
戦艦の名前は備前、備中、備後・・・1945年2月1日に
就役した最新鋭の戦艦である。
戦艦備前、後部飛行甲板・・・
ここに1人の士官服を着た少女が立っていた。
備前「・・・出撃まだかな~」
彼女の名前は備前 戦艦備前型一番艦備前の艦魂である。
??「そんなこと言わないの備前」
備前の横に転移してくる士官服の娘
背は備前より少し高いくらいである。
備前「あ、大和姉さん聞いてました」?
彼女の名前は大和、世界最大の戦艦大和の艦魂である。
大和「あなた達備前三姉妹が来てまだ1ヶ月よ軍令部もそう簡単に
あなた達を出撃させないわよ」
備前「それ以前に燃料がありませんよ」?
大和「それもそうね・・・あ、そうそう備中達が探してたわよ
多分戦艦備前の中にいるわよ」
備前「え?そうなんですか?では失礼します」
タッタッタッタッタッ・・・
敬礼をして走り去る備前
大和「・・・あんな小さい娘達を戦争に参加させたくないわね」
そう言って転移する大和・・・
戦艦備前内部・・・
備前「備中~どこ~」
歩いて備中を呼ぶ備前・・・そこに
パチッパチッ・・・
備前「?・・・何かしら・・・この音」
備前がそう言って上をみると
上には青白い光の球体が現れ中から
人が見えて落ちて来る
備前「え?ちょ、ちょっと待っ・・・」
ドシイイイイイイイイイイン!!!
備前が受け止めようとしても遅かった
備前の上に人が落ちてきた
しかも最悪な事に・・・
平人「(う、・・・ここはどこ・・・)」
備前「(痛たたた・・・何が起こって・・・)」
二人が目を覚ますと信じられない光景を目にしていた
見知らぬ人と唇と唇を引っ付けていたのだ
よ~するにキスである(おいおいwww)
急いで口を離して立ち上がる二人
平人「う、うわ!ごごごごごご、ごめんなさい!こ、これは不注意で・・・」
備前「キ、キャアアアアアアアアアアアアアアアアア」!!!!!!!!!!!
顔を真っ赤にして悲鳴を上げる備前
平人「え!?ちょ、ちょっと待っ・・・」
バゴオオオオオオオオオオン!!!!!!!!
平人「ギャアアアアアア」!!!!!!!!
見事に平人の腹に回し蹴りが炸裂してその場に倒れ込み気絶した
備前「はぁーはぁー・・・え・・・この人・・・誰」?
次回へ
備前「ご意見ご感想お待ちしております」!!!
備中「あれ?作者は」?
とね「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」!!!!!!
備前「備後にちょっとHANASIAIしてきてって頼んどいた」
備中「へ、へぇ~~~そ、そうなんだ~(聞かないでおこう・・・)」
備前「ではこの辺で~」




