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架空兵器達の戦史★戦姫達の物語  作者: 航巡利根
第一章戦艦備前の物語
3/35

第3話 異世界にタイムスリップ!?

1945年3月1日・・・異世界の呉軍港・・・




この軍港に戦艦大和が停泊していた

その隣には戦艦大和に似た型の戦艦が3隻停泊していた

戦艦の名前は備前、備中、備後・・・1945年2月1日に

就役した最新鋭の戦艦である。



戦艦備前、後部飛行甲板・・・



ここに1人の士官服を着た少女が立っていた。



備前「・・・出撃まだかな~」



彼女の名前は備前びぜん 戦艦備前型一番艦備前の艦魂である。




??「そんなこと言わないの備前」



備前の横に転移してくる士官服の娘

背は備前より少し高いくらいである。





備前「あ、大和姉さん聞いてました」?




彼女の名前は大和、世界最大の戦艦大和の艦魂である。




大和「あなた達備前三姉妹が来てまだ1ヶ月よ軍令部もそう簡単に

あなた達を出撃させないわよ」





備前「それ以前に燃料がありませんよ」?





大和「それもそうね・・・あ、そうそう備中達が探してたわよ

多分戦艦備前の中にいるわよ」





備前「え?そうなんですか?では失礼します」





タッタッタッタッタッ・・・




敬礼をして走り去る備前





大和「・・・あんな小さい達を戦争に参加させたくないわね」





そう言って転移する大和・・・





戦艦備前内部・・・





備前「備中~どこ~」





歩いて備中を呼ぶ備前・・・そこに





パチッパチッ・・・





備前「?・・・何かしら・・・この音」





備前がそう言って上をみると

上には青白い光の球体が現れ中から

人が見えて落ちて来る





備前「え?ちょ、ちょっと待っ・・・」





ドシイイイイイイイイイイン!!!




備前が受け止めようとしても遅かった

備前の上に人が落ちてきた

しかも最悪な事に・・・




平人「(う、・・・ここはどこ・・・)」





備前「(痛たたた・・・何が起こって・・・)」





二人が目を覚ますと信じられない光景を目にしていた

見知らぬ人と唇と唇を引っ付けていたのだ 

よ~するにキスである(おいおいwww)




急いで口を離して立ち上がる二人





平人「う、うわ!ごごごごごご、ごめんなさい!こ、これは不注意で・・・」





備前「キ、キャアアアアアアアアアアアアアアアアア」!!!!!!!!!!!




顔を真っ赤にして悲鳴を上げる備前




平人「え!?ちょ、ちょっと待っ・・・」




バゴオオオオオオオオオオン!!!!!!!!




平人「ギャアアアアアア」!!!!!!!!





見事に平人の腹に回し蹴りが炸裂してその場に倒れ込み気絶した





備前「はぁーはぁー・・・え・・・この人・・・誰」?





次回へ

備前「ご意見ご感想お待ちしております」!!!


備中「あれ?作者は」?


とね「ギャアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア」!!!!!!


備前「備後にちょっとHANASIAIしてきてって頼んどいた」


備中「へ、へぇ~~~そ、そうなんだ~(聞かないでおこう・・・)」


備前「ではこの辺で~」

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