表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
架空兵器達の戦史★戦姫達の物語  作者: 航巡利根
第一章戦艦備前の物語
27/35

第27話 危機一発

今年初の更新がカオスになるとは・・・しかも少ないし・・・

前回

備前が酒匂の片思いの相手が自分の姉、矢矧と付き合う事になってショックを受けて上が真っ白になり、矢矧の元へ向かった



軽巡洋艦矢矧、矢矧の部屋にて・・・


矢矧

「すぴぃ~・・・すぴぃ~・・・」


矢矧もぐっすり眠っていたところへ・・・


ガチャッ、ギィィィイイイイイイイイイイイ・・・・・・・・・


ドアが軋みながら開く音が矢矧の部屋に響いた


酒匂

「・・・・・・・・・・・・・・・」


ショックのあまり、髪の毛すべてを真っ白になった酒匂が入って来た


矢矧

「すぴぃ~・・・すぴぃ~・・・」


矢矧は気づかず、まだ熟睡している


酒匂

「・・・・・・・・・・・・・・・」


酒匂は無言のまま、矢矧に自分が持っている斧を振り上げた


酒匂

「・・・さよなら・・・姉さん」


そう呟き斧を振り下ろそうとしと瞬間


ドキューンッ!!!ドキューンッ!!!


突然、矢矧の部屋で銃声が響いた


酒匂

「クッ・・・」


酒匂が手を押さえた、斧は得と刃の途中の部分は折れていた


矢矧

「な、何ですか!?強盗ですか」!?


備前

「はぁ・・・はぁ・・・間に合ったわね・・・」


備前が南部銃を撃ったお陰で誰も怪我せずにすんだ


矢矧

「び、備前参謀長、それに酒匂まで・・・どうしたのよ酒匂!?その頭の色」!?


矢矧が異変に気づいて起きて、妹の変わりように驚いた


酒匂

「・・・何故邪魔をするんですか備前参謀」!!!


酒匂は備前に怒鳴った


酒匂

「私の・・・私の一番思っている人が・・・実の姉に取られたんですよ!何故邪魔をするんですか」!?


備前

「・・・落ち着きなさい酒匂、一旦冷静になって話し合いをして見たらどう」?


矢矧

「・・・どう言う事ですか」?


備前は矢矧に事の発端を話した



次回へ

ご意見ご感想お待ちしております


備中

「本編がどろどろだね」


備後

「・・・恋のライバルが実の姉ですからね」


シナノ

「こっちはこっちで大変だけどね」


駆逐艦時風の主人公大和の妹シナノ登場


作者

「・・・なんでシナノがここにいるんだよ」


シナノ

「暇だったから来ちゃった」


作者

「さよか・・・」


備中

「そっちは確か時風ちゃんと大和君が・・・」


備後

「・・・夜の営みをやりましたね」?


シナノ

「お兄ちゃん中学三年で大人になっちゃったんだよ」


作者

「・・・(備中と備後は外見年齢が12~13歳くらいでシナノは12歳・・・話しの内容がカオスだ・・・)」


ではこの辺で・・・

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ