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架空兵器達の戦史★戦姫達の物語  作者: 航巡利根
第一章戦艦備前の物語
2/35

第2話 青年艦長

架空連合艦隊旗艦 戦艦備前艦長室





男性「・・・・・・」




カリカリカリカリカリ・・・




イスに座ってノートに文字を書いている人物は葉山平人はやまひらと

22歳の戦艦備前の若き青年艦長だ。

階級は大佐




とね「何やっているんだ」?





平人「あぁ・・・今架空戦記小説書いているん・・・ちょ、長官」!!!





振り返って驚く平人





とね「あぁそのままでいいから・・・どういう小説だ」?





平人「ハッ、戦艦備前、備中、備後と駆逐艦雪波、秋波が1945年4月7日の

戦艦大和の沖縄特攻で囮として一緒に出撃した話を書いています」!





とね「ほぉ~・・・随分いい小説じゃないかこれからもがんばれよ」





平人「はっ!努力します!・・・長官はどちらへ」?





とね「これから架空連合艦隊、第三艦隊第4戦隊の重巡洋艦畝傍型3隻を捜しに行って来る」




重巡洋艦畝傍は架空連合艦隊専用軍港に向かう途中行方不明になった

今日で行方不明になって6日目だ





平人「では新造空母伊勢に連絡して烈風改を用意させます」





とね「頼んだよ・・・畝傍には君のお姉さんがいたんだよね・・・必ず見つけ出すよ」





平人「はっ、ありがとうございます」!





とねはそう言って戦闘機紫電改を2機つれて畝傍捜索へと向かった・・・





平人「さて・・・続きを書くか・・・」





そう言って平人がペンを持つと・・・




バチッ!




平人「いてっ・・・な、何だ・・・」




ペンが青白い光を放ちそこから球体ができてそれが平人を飲み込んだ




キャイイイイイイイイイン!!!




バショォオン!!!




当直兵子「艦長、コーヒーお持ちしました・・・あれ、?いない・・・どこいったんだ」?




艦長室には平人が書いていた小説ノートしか置かれていなかった・・・




次回へ

備前「ご意見」!


備中「ご感想」!


備後「・・・お待ちしております」


とね「テンション上げろよ・・・」


備後「・・・喰らえ」!!!


そう言ってマシンピストルP40を撃つ備後(どっからだしたwww)


ズドドドドドドドドドドドドド!!!


とね「何の!マトリックO----」!!!


備前・備中「フェイントの踵落し」!!!


とね「グホッ」!!!


とね背骨骨折(笑)

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