表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
架空兵器達の戦史★戦姫達の物語  作者: 航巡利根
第一章戦艦備前の物語
14/35

第14話 空襲警報発令!

七夕に投稿する私って(笑)

前回

平人と備前達は新しく編入した艦魂達に歓迎会を開いた




昭和20年 3月19日 午前10時50分・・・




ウゥゥゥウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウウ!!!!!!




サイレンがけたたましく鳴った




平人

「な、何だ」!?




放送

『空襲警報発令!!!空襲警報発令!!!敵海軍機が呉軍港に接近中!!!

各兵員迎撃体勢急げ』!!!




平人

「空襲だと!?・・・しまった!今日が最初に呉軍港空襲の日だった」!




平人はその場から急いで13ミリ機関銃座に向かって走り出した




戦艦大和艦橋




五十六

「敵機の数は何機なの機種は」!?




電探員

「高知からの観測所からは機種は ヘルキャット(F6F) アヴェンジャー(TBF) ヘルダイバー(SB2C) コルセア(F4U)数はおよそ300」!




五十六

「さ・・・300ですって」!?




大和

「山本長官!大丈夫です私は不沈艦と敵に恐れられています・・・たかが300機なんて・・・

私の前ではハエ同然です!私は艦魂達に指示を出しに行きます」!!!




そう言って転移する大和




五十六

「対空戦闘準備!動ける艦艇は大急ぎで港外へ退避するように無電を打って」!




そのころの備前




備前

「備中!備後!あなた達は動けないの」!?




備中

「昨日から対空兵装を増加する工事してて動けないよ」




備後

「・・・完全に不意を疲れましたね備前姉さん」





第一主砲の上で話している三人





備前

「・・・あなた達は早く自艦に戻って戦闘準備!工事中でも全部動かせない訳がないからね」!





備中・備後

「「了解」」!!!





そう言って二人は転移した、それと同時に戦艦備前の主砲が南の空に向いた




グワァアアアアアアアアアアアアアン!




そして上空に零戦れいせん 紫電改しでんかいそしてその中に

旧日本海軍の戦闘機ではない航空機が先頭を飛んでいた




平人

「あの零戦は1010型!・・・それに先頭を飛んでいるのは・・・」




平人は双眼鏡でその航空機を見た

その航空機の正体は・・・





「野郎共!敵機を絶対に呉に近寄せるな」!




颯大尉が迎撃に上がった航空機部隊に言う

他の機体は零戦や紫電改なのに対して颯大尉の航空機は少し違っていた

彼の機体の翼の付け根とプロペラの先端から大型の機関砲が合計三問

両翼からは合計6問の機関銃が飛び出ていた

発動機は水冷式にプロペラが二重反転プロペラになっている




平人

「あの戦闘機は・・・防空艦上戦闘機羽音」!!!




颯大尉が乗っているのは架空連合艦隊では現時点での最後のレシプロ艦上戦闘機羽音であった






次回へ

ご意見ご感想お待ちしております

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ