第13話 平人と備前と歓迎会
平人と大和が対面して次の日
備前
「早く来てよ平人少尉」
平人
「どこに連れて行こうって言うんだよ・・・」
備前
「秘密よ秘密・・・そう言えば平人少尉、結局13ミリ機関銃座に配属されたのね」
平人
「まぁね、さっき上官に挨拶して来た」
備前
「どうだった木山大尉は」?
平人
「いい人だったけど・・・女性が上官になるってのは久しぶりだから少し緊張した」
前回
平人と大和が自己紹介したが平人が地雷発言して
大和はその場から立ち去った
その後平人は13ミリ機関銃座に配属が決定した
備前
「そうそう、貴方に聞きたい事があったんだ」
備前が立ち止まって平人に聞いた
平人
「なんだい」?
備前
「・・・そっちの私達って・・・どんな感じなの」?
平人
「・・・こっちの君達か・・・俺は最初見えなかったから分からないけど
こっちの長官にいつも攻撃してる感じだったよ・・・いっつも長官が医務室に
運ばれてるし(笑)」
・・・帰って来たらしばき上げたろうか平人・・・(by作者)
備前
「ふ~ん・・・なら琉球姉さんと蝦夷姉さんに結ちゃんもそっちにいるの」?
平人
「航空戦艦琉球型と伊800潜水艦の艦魂もいるよ・・・こっちでは
君達が一番年齢が上だけどね」
備前
「えっ!?そうなの」!?
平人
「架空連合艦隊で健造された艦船の最初は備前型から始まって、そこから
航空戦艦琉球型、潜水空母伊800型が作られたんだ」
備前
「へぇ~・・・そっちの事教えてくれてありがと」
平人
「いやいや・・・そう言えば俺をどこかに案内してるんじゃあなかったけ」?
備前
「あぁーーーーーそうだった!!!早く来て」!
平人
「あっ!ちょ、ちょっと待てよ」!?
そう言って走り出す備前
それを見て平人も備前の後を追った
備前
「ここよ」
そう言ってある部屋の前で止まる備前
平人
「ここって・・・第二会議室か」?
備前
「えぇそうよ、これから貴方と新しく入って来た娘達の歓迎会するの」
ガチャッ
そう言って部屋に入ると備中と備後ともう二人下士官服の娘と
水兵服の娘が数人いた
備中
「あ、お姉ちゃん、もう準備できてるよ」
備後
「・・・平人さんも連れてきましたか」?
備前
「ここにいるわよ・・・さてと、皆そろった事だし自己紹介から始めましょうか」?
そう備前が言ったら下士官服の娘が前に出てきた
??1
「初めまして備前参謀長、私は第二水雷戦隊の隊長の
軽巡洋艦阿賀野型3番艦の艦魂 矢矧です」
??2
「私は第二水雷戦隊副隊長を勤める軽巡洋艦阿賀野型4番艦の 酒匂です」
備前
「第二艦隊の参謀長を勤めている戦艦備前型1番艦の艦魂備前よ、よろしく
後ろにいるのは駆逐艦の娘達ね」?
矢矧
「はい、右から駆逐艦陽炎型の駆逐艦の艦魂雪風と浜風と磯風・・・
その横にいる娘達は昨日完成した新型駆逐艦、雪波型と秋波型の艦魂達です
右から雪波、雪空、雪山、雪雲の艦魂と防空駆逐艦秋波型の秋波、秋空、秋山、秋雲
の艦魂達です・・・ここにいる私たちは昨日付けで配属された者ばかりですが
これからよろしくお願いいたします」
そう言って矢矧と酒匂はその場で敬礼した
それを見て駆逐艦の艦魂達も敬礼をし、備前達も敬礼でかえした
酒匂
「ところで備前参謀長そこにいる男性士官は誰ですか?
見た所私たちが見えるようですが・・・」?
平人
「あ、まだ自己紹介がまだだったね・・・俺は昨日付けでこの戦艦備前の
13ミリ機関銃座に配属された葉山平人少尉です、これからもよろしく」
そう言って酒匂と握手しようとしたら備後がぼそっと・・・
備後
「・・・別名備前姉さんの唇を奪った男」(笑)
駆逐艦の艦魂達
「「「へっ・・・」」」!!!???
矢矧・酒匂
「「そ、それは本当ですか備前参謀長」」!!??
備前
「ちょっ!?備後何言ってるのよ」!?
平人
「・・・(///A///)」
備前
「ちょっと貴方も顔赤くしてないで弁解して一緒に」!!!
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