第11話 葉山平人大日本帝国海軍少尉
え~っと・・・定期テストの為更新を怠っていました、すいません
今日から再開します
平人が転移して来てから数日後
1945年3月16日
平人
「・・・なんでこうなるかな」
五十六
「大丈夫よ平人少尉、貴方は今日配属された葉山平人帝国海軍少尉
としてこの戦艦備前で働いてもらうわ」
備前
「えっと・・・架空連合艦隊だっけ?その名前の艦隊では
思いっきり精神障害者かと思われるからね・・・あなたは何ができるの」?
前回
平人は皆に自分は異世界の未来から来た人間だと認識してもらった
平人
「お、俺は主砲から機関銃まで扱えるけど・・・この戦艦備前が
俺の居た世界の戦艦備前と同じなら・・・
13ミリ連装機関銃座に配属してもらいたいな」
五十六
「随分まにあっくな所に行くわね・・・あそこ人気少ないのになんで」?
備前
「確かに・・・13って不吉な数字でレイテ沖海戦で大和姉さんの
13ミリ機関銃座の人は全員戦死してるのよ」?
そう言って立ち止まる二人
すると平人は・・・
平人
「うん・・・確かに13って数字は不吉だし不幸な事が起こってるよ・・・
架空連合艦隊でも13ミリ機関銃座の人員が数人怪我してるからね・・・
だからこそ不吉な数字を取っ払おうと思ってね」
五十六・備前
「「へぇ~~~」」
三人がその場で話していると・・・
大和
「山本長官、新しく入った艦魂が見える少尉ってどんな人なんですか」?
大和が転移して来たしかもその場所が・・・
五十六
「えっと・・・」
備前
「・・・大和姉さんが踏んでます」
大和
「へっ・・・」?
そう言って大和が下を見ると平人が潰されていた
大和
「あ!ごごごごご、ごめんなさい!大丈夫ですか」!?
平人
「あ、あぁ・・・何とかね(何で俺蹴られたり踏まれたりするんだろう?」)
大和
「本当にすいませ・・・っ」!?
大和が平人の顔を見るなり驚いた
大和
「しょ、翔平さん・・・?翔平さんですか・・・」?
平人
「へっ?・・・い、いや俺は・・・」
大和
「翔平さん」!
平人が最後まで言おうとしたら大和が抱き付いて来た
大和と平人はその場で倒れた
大和
「翔平さん・・・あの時死んだはずなのに・・・」
大和が泣きながら平人に抱き付いていた
だが大和の抱きしめる力が強すぎたのと抱き付かれてこけた時に
頭を強打していた痛みも混じり気絶寸前であった
五十六
「お、落ち着いて大和」!
備前
「その人は葉山平人って名前の少尉ですよ」!
大和
「へっ・・・?そうなんですか山本長官に備前」
五十六・備前
「「うん」」
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