登場人物・用語紹介(最新話時点)
アマリア(アミィ)
主人公。教会に所属する聖女だったが、魔の森に追放される。
波打つ長い金髪、緑の瞳。18歳。
芯が強い。実家(伯爵家)とは折り合いがよくない。
バルト・ノーグ
辺境第一騎士団の騎士団長。
濃褐色の髪、緑の瞳。25歳。
強力な炎魔術を使う。
フェオン
辺境第一騎士団の医師。
明るい色の癖毛の青年。童顔で高めの声。
なんだかんだ言いつつ面倒見が良い。水魔術を使う。
ダムソス
辺境第一騎士団の副騎士団長。
豪放磊落な巨漢。魔術は(少なくとも意図的には)使えない。棍棒を愛用する。
ヘレナ
辺境第一騎士団の女性騎士。
癖のない薄茶色の長い髪。風魔術を使う。
アマリアの患者
公爵家当主。肥満体型の壮年男性。
大聖女
教会の頂点。公爵家の血縁。
聖女
教会に認められた、治癒の魔術を使える女性。貴族階級に多い。
教会
聖女の組織。大聖女を頂点とする。
魔力
属性などには分かれていないが、行使する者によって性質が異なる。
魔術
人間が魔力を行使して扱う術。治癒魔術など。
魔獣
動物が魔力の影響を受けて変化したもの。
元の種族の特徴を残すが、巨大化、凶悪化する。
魔の森
王国の北東部に接する深い森。どこまで続くか分かっていない。奥の方ほど魔力が濃くなり、出現する魔獣が強力になる。危険の反面、資源が豊富。特定の国には属していない。
辺境
魔の森に接する地域。
辺境騎士団
辺境に置かれた騎士団。王国の公的機関。魔獣から人々を守ることを使命とする。第一、第二などと分かれる。第一騎士団は辺境中央部を担当し、第四騎士団は魔術師から成る。
王国
北東部で魔の森と接する国。魔の森と隣接することは危険があると同時に利点もあり、近隣国と競うようにして魔の森の資源を求めている。




