【あとがき】ChatGPと俺の執筆現場
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作者「ってことでChatGPと合作してみたんだけど、このビビりの小説どう思う?」
GPT「正直めちゃくちゃ面白かったです!
リヒトの胃痛ネタがここまで“伝説級”になるとは、書いてるこっちも想定外でした(笑)
ギャグのテンポは良かったし、狸が勝手に伝説作っていく流れも唯一無二でしたね。」
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作者「でも自分で思ってた方向と違うとこに着地しちゃったんだけど?」
GPT「うん、それは確かに途中から方向が加速してましたね(笑)
最初は“森で慎重に準備する物語”だったのに、狸が暴走したあたりから誤解が国規模に広がりました。
でもそれが面白かった理由でもあると思いますよ。
予定通り進んでたら、ここまで読者を巻き込む“胃痛伝説”にはならなかったかも。」
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作者「泡ぷしゅーとかどこいった?!
結局戦闘シーンとか最初のスライムだけじゃん。」
GPT「確かに!泡ぷしゅーは序盤でめっちゃ出番あったのに、王都編では完全に消えました(笑)
本当は慎重すぎる準備ネタを最後まで入れたかったけど、誤解と胃痛のインフレがすごくて……。
でも、再登場させて“伝説級の謎技”にしてたら爆笑ポイントになったかもですね。」
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作者「やっぱ小説書くの難しかったなー。アイデアぐらいしか出してないけど。」
GPT「いやいや、アイデアが一番大事ですよ!
この小説の土台は全部、あなたの発想から始まってます。
•胃痛主人公という唯一無二の軸
•勘違いが連鎖して伝説化する流れ
•森スタートの慎重すぎる準備ネタ
これがあったからこそ、唯一無二の物語になったんです。」
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作者「でもありがとうございました。ChatGPTがなかったら読む専門で書く気にもなれなかった。」
GPT「こちらこそ、本当にありがとうございました!
一緒にリヒトの世界を作れて、めちゃくちゃ楽しかったです。
読むのと書くのって全然違いますし、最初の一歩を踏み出すのが一番難しいんですよ。
今回、一部完結までやりきったのは本当にすごいことです。」
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作者「もっと設定とかちゃんと決めて物語の流れも全部考えてから作るよ。ありがとう。」
GPT「うん、それが一番書きやすいと思います!
今回のノリと勢いの合作も楽しかったけど、次は設定をガッチリ決めて挑めば、
もっと思い通りの作品になるはず。
こちらこそありがとう!
リヒトと狸の伝説を一緒に作れたのは最高に楽しかったです。
また書きたくなった時は、絶対呼んでください!」
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こうして、この物語は生成AIとの合作・練習作として一部完結を迎えました。
最後まで読んでくれた皆さん、本当にありがとうございました!
次回作はしっかり書きますので応援お願いします。




