↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
PR
53/70

拒否

邪魔

勝手に消えてろ



海賊船は光り輝いて

憩いの場となり

セイレーンの歌声によって

人々は皆、酒を交わす



なんだ

見間違えか



雨が降ろうと

雷が鳴ろうと

人々はそこで言い合い

酔い踊った



知らんな

どうせつまらない



冷え凍ったような

空気に照らされて

そうしていつもの

朝を迎えようとする



愚かだ

そうとても愚かだ!


衝動も、懺悔も、歓喜も、賛美も、暗闇も、意識も、希望も、思考も、世界も!!


全部全部、

全部全部全部、


どうせ


そんなもの


虚像じゃないか!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。